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京都コンピュータ学院、学生チームが性犯罪撲滅アプリを開発

京都コンピュータ学院の学生6名によるプロジェクトチーム「Mobile Police」が、性犯罪抑止のためのスマートフォンアプリを開発した。
 
学生たちは、京都府警察本部よりアプリ開発の依頼を受け、本年5月よりITを駆使しながら準備を進めてきた。
 
開発したのはBluetooth通信を用いた「防犯通知アプリ」。電車内などで痴漢に遭った被害者が、「BLEタグ」と呼ばれる小型発信機のボタンを押すことで、周囲のスマホに被害を通知するというもの。
 
また、京都府警が配信する防犯情報メールをスマホ内でデータベース化し、最寄りの交番への経路などとともに地図にマッピングして表示する「防犯地図表示アプリ」と、防犯の知識を対話的に学べる「ゲーム」も開発した。
 
学生たちは、『スマートフォンという身近なツールで、防犯に役立つアプリを提供できることが分かりました。今後も私たちのITの知識と環境を活かして、性犯罪の抑止に少しでも貢献できるよう努めていきます』とコメントした。
 
各アプリは、京都府警と実践で役立てることができるどうか見極めながら、最終的な仕上げを行っていき、その後、アプリストアに登録するなどして一般の方に配信していくという。
 
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