2028年度 |
北海学園大学
情報科学部(情報科学科・情報エレクトロニクス学科)※すべて仮称 2028年4月改組予定(構想中)※設置される学校・学部・学科等の名称・内容などは予定につき、変更される場合があります。 |
| 定員 | 情報科学科(仮称)/92名、情報エレクトロニクス学科(仮称)/38名 ※予定 |
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| 学費 (初年度納入金) |
【2028年度納入金(予定)】161万2000円 |

データと技術で未来を動かす。文系・理系の枠を超え、社会のしくみを「つくる側」へ
知識を学ぶだけで終わらせず、それを使って考え、作り、社会に応用する力までを育てます。
■2つの学科で社会のしくみを「つくる側」の人材を育成
情報科学部(仮称)には「情報科学科(仮称)」と「情報エレクトロニクス学科(仮称)」の2学科を設置予定。目標は、獲得した知識を現実社会で活かせる実践力へと昇華させ、「しくみを理解し、自分でつくる力」を身につけることです。
■「学び」を「実践力」へと昇華させる4年間の学び
・1年次
専門を学ぶ土台となる
基礎理論や教養を身につけます。
・2年次
各分野の基礎を学び、最先端の設備を活用した
実験や実習で理解を深めます。
・3年次
複数分野を掛け合わせ、分野を横断した
より高度で応用的な学びへ進みます。
・4年次
社会課題に向き合い、
解決へと導く卒業研究に挑戦します。

■データから新たなシステムを構築
情報科学科(仮称)が目指すのは、世の中のあらゆる事象をデータから読み解き、課題解決につながる新たなシステムを生み出せる人材の育成です。
■2つのコース制で地域課題の解決に挑む
・知能情報コース(仮称)
AI・機械学習・データサイエンスを活用して、データを分析して価値を引き出す技術、AIが画像や言葉を理解するしくみ、現実とバーチャルをつなぐシステムなどを探究します。
・生命科学コース(仮称)
遺伝子などの膨大なデータを分析して、生命のしくみを読み解きます。農業・食品・医療・環境分野につながる研究に取り組みます。

■見えないシステムの根幹を深く追究
スマートフォンなどの機能を支えているのが、電子回路や半導体などのハードウェア技術です。情報エレクトロニクス学科(仮称)では、こうした普段は目に見えないシステムの本質を追究し、これからの「ものづくり」をリードする技術者の育成を目指します。
■確かな技術力を養う反復型の学び
素材の特性や加工法、緻密な回路設計までを体系的に学ぶカリキュラムを用意。理論的な背景を理解したうえで、実践を重ね、確かな技術力を養います。
高度なデータ処理を支える基盤技術を礎に、あらゆる産業の発展に貢献するための力を磨きます。
| 所在地 | 札幌豊平キャンパス:〒062-8605 北海道札幌市豊平区旭町4-1-40 札幌山鼻キャンパス:〒064-0926 北海道札幌市中央区南26条西11-1-1 |
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| お問い合わせ先 | 【情報科学部(仮称)設置準備室】 E-mail:johokagaku@hgu.jp TEL:011-841-1161 ※代表電話 |
| ホームページ | https://new.hgu.jp/information-and-science/ |