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東京都認可/専修学校/厚生労働大臣指定/東京

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

美容師  として働く  内藤 春紀さん  にインタビュー!

  • 美容・ファッション業界
  • その他専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

お客様に喜ばれるのは当然。必要とされる美容師であり続けたい

この仕事の魅力・やりがい

ヘアサロンAcmi(アクミィ)を立ち上げて4ヵ月になります。以前は銀座にあるサロンに勤めていましたが、その時のお客様に来ていただけた時はとてもうれしいです。美容師にとって、自分の技術で喜んでいただくことは最低条件です。お客様から必要とされることが、自分にとってのやりがい。だから、自分について来ていただけるお客様がいることに喜びを感じます。そのために心掛けていることは、お客様の話を丁寧に聞くこと。何をお望みなのか空気を読むことを大切にしています。銀座時代は年齢層の高いお客様が多かったのですが、もっと幅広い方に来ていただきたいと考え、サロンを開きました。いろいろなお客様と関われる毎日は充実しています。

美容師として働く内藤 春紀さん

一緒にAcmiを支えるのは、専門学校時代の同級生です。

美容師として働く内藤 春紀さん
私の学生時代!

経営者であると同時に、スタイリストにこだわります。

私の学生時代!

学生時代は、とにかく練習が大好きな学生でした。毎日のように放課後に残っていました。もともと一つのことに夢中になるタイプなのですが、自分でイメージしたヘアスタイルをカタチにできたときの喜びは格別でした。一人が教室に残って練習を始めると、自然に他のクラスメイトたちも残り出す。そんな学校の環境もよかったです。技術は目にみえるものだからおもしろいと思います。周囲の人たちの技術もしっかりと見ることが、自分のレベルを知ることにつながります。まわりの技術の方が優れていると感じても落ち込むのではなく、頑張るための糧にしてほしいですね。切磋琢磨しながら、技術を追求することの楽しさを感じてください。

後輩への応援&アドバイス

店名のAcmiは「最高」「頂点」というギリシャ語です。

後輩への応援&アドバイス

大切なのは、仕事を好きになること。そのためには、自分なりのやりがいを見つけたり、夢や目標を持っていた方がいいと思います。目標はそのときの自分の立場によって異なるもの。学生時代は学内でワインディングが一番うまくなることや、アシスタント時代はシャンプーなら誰にも負けないようになることなど、常に目標を持つようにしていました。そして、目標の達成に向けて頑張る過程が楽しいんです。今は、自分のサロンを持つ立場での目標があります。経営を軌道にのせることが第一なのですが、将来的には店舗を増やしていくことにはあまり興味はありません。それよりも、一人ひとりのお客様と密に関わることができるサロンを目指したいですね。

プロフィール

内藤 春紀さん のプロフィール

Acmi(アクミィ)オーナー/窪田理容美容専門学校 美容学科/2004年3月卒業/自らオーナーになる前に勤務していた人気サロンでは、店内で行われる技術テストで常にトップだったという内藤さん。技術には常に自信があったという。しかし、美容師の仕事において、技術の重要さはそれほど高くはないとも言う。「技術はできて当たり前。まわりの美容師を見ても、みんな一定レベルの技術を持っています。でも、全員にお客様がついているとは限りません」。とにかく美容師という仕事が大好き。「趣味は仕事。休みたいと思わないぐらいです。お客様に携わっている感じが好きなんです」。そこに美容師に必要な「技術+アルファ」の秘密がありそうだ。

この先輩が卒業したのは…

窪田理容美容専門学校 美容学科

学校イメージ

今、美容師に求められている、美をトータルにクリエイトする力を高めることができる美容学科。美容師国家資格の取得をはじめ、メイク、ネイル、着付け、エステティック、まつ毛エクステンションなど、美に関するあらゆる技術・知識を身につけ、ヘアデザイナーやスタイリストはもちろん、ヘアメイクアップアーティスト、エステティシャン、ネイリストなど、多彩なフィールドで活躍できるプロフェッショナルを養成します。また、社会人として身につけておくべき常識やマナーを習得し、コミュニケーション能力を高める指導も徹底し、「お客様に信頼される美容師」をめざします。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

窪田理容美容専門学校(専修学校/東京)