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  • 伊藤 夏希さん(洋菓子本科/パティシエ(洋菓子職人))

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウセイカガッコウ

宴会用のケーキ。この日は700人分をつくりました

先輩の仕事紹介

完成度の高いホテルスイーツを目指して、日々チャレンジ中!

パティシエ(洋菓子職人)
洋菓子本科/2015年卒
伊藤 夏希さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

地上40階、東京の景色を一望できるセルリアンタワー東急ホテル。私は当ホテルのペストリーショップ、ガーデンキッチン「かるめら」、ラウンジ「坐忘」、そしてホテル内での宴会で提供されるスイーツを担当しています。1年目は研修として調理部門で経験を積んだことで、全体の仕事の流れや時間の使い方などを学ぶことができました。今はペストリー担当として、日頃からシェフに完成度の高さやスピードをチェックしてもらいながら、徐々に仕事を任せてもらえるようになってきたことで、成長していることを実感しています。また、先輩の補助をしながら工程を頭に入れて、先を読んで次の作業の準備をしていけるよう心がけています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

きっかけは、高校時代のバレンタイン。手づくりのお菓子を友達に配ったら、「美味しい」「ありがとう!」の言葉が返ってきて、お菓子づくりを仕事にできたらいいなと思うようになりました。それまでは漠然と大学進学を目指していたのですが、座って勉強したり仕事をするよりは身体を動かしてモノづくりをしたいと思い、進路変更。高3の夏休みを利用していろいろな学校のオープンキャンパスに参加し、つくったお菓子がおいしかったことや環境面・施設面での充実さが決め手となって、東京製菓学校へ入学しました。今はまだまだですが、いつか母校に戻って、同じくホテル出身の尊敬する先生のように、学生に対して親身になれる先生になりたいです。

同じ職場には東京製菓学校の先輩もいて心強い!

学校で学んだこと・学生時代

毎日のように実習があって、スイーツをつくって友人と遊んで。とにかく「楽しかった!」しかない2年間でした! 箱根のセミナーハウスでの宿泊や、クラス対抗で行う球技大会といったイベントの中で友情を育むことができたのもよかったですね。2年次の菓子祭では、クラスでチョコレートのお城をつくり、土台担当のリーダーとしてメンバーをまとめたこともいい思い出です。自分が何を考えているか、相手にどうしてほしいのか、互いの意見に溝があったら、どのように埋めるのか…。そういったコミュニケーションがうまくいかないと、作品にも影響するということを実感しました。この経験は社会人となった今にも確実に活きていますね。

飾り付けなどの細かい作業にも慣れてきました

伊藤 夏希さん

セルリアンタワー東急ホテル 勤務/洋菓子本科/2015年卒/埼玉県出身。高校時代は漠然と大学進学を目指していたものの、手づくりのお菓子で喜んでもらったことをきっかけにパティシエの道を志す。都内の製菓学校を5校ほど見学し、高い意識を持って学べると感じた東京製菓学校へ。専門学校時代の一番の収穫は「友人」とのことで、今でも連絡を取り合ったり、予定を合わせて学校に遊びに行ったりするほど親しい仲だそう。卒業後、セルリアンタワー東急ホテルに就職。1年目は調理部門に配属になり、2年目からペストリーの担当に。「披露宴や大手企業の宴会があったりとダイナミックなシーンに出会えることもホテルで働く魅力です」と話してくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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