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  • 岡 克己さん(柔整学科/柔道整復師)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

柔道整復師  として働く  岡 克己さん  にインタビュー!

  • スポーツ・健康業界
  • 医療・福祉業界
  • 医療・福祉系専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

毎日、選手と真剣勝負で向き合う! 所属チームの躍進を支える存在でありたい!

この仕事の魅力・やりがい

私のヒューストン・アストロズでの役割は、マッサージやストレッチなど柔道整復の知識を活かした施術を行い、選手の体調管理や疲労回復、ケガからの復帰をサポートするセラピスト。アメリカでは、トレーナーとセラピストの役割が明確に別れていて、それぞれが連携しながら、専門知識と技術を活かして選手を最高のコンディションで試合に送り出すことに全力を注いでいます。今の仕事の魅力は、自分が担当した選手たちが活躍し、チームの勝利に貢献できること。実際にリーグで長年下位だった所属チームが、2015年に快進撃を続けて10年ぶりに地区シリーズに進出し、一気に首位に立った瞬間に立ち会えたのは、最高にうれしかったですね。

柔道整復師として働く岡 克己さん

専門スキルでチームの勝利に貢献する手応えある毎日

柔道整復師として働く岡 克己さん
業界ココだけ話!

選手へのリスペクトが信頼関係をより深くする

業界ココだけ話!

メジャーリーグで活躍する一流選手は、野球の技術や身体能力が本当にすばらしいですが、超一流選手になるとそこにプラスして、人間的にも優れている人が多いですね。野球に対する思いの強さや常に準備を怠らない姿勢、自分をストイックに見つめる意志は、セラピストの私にも良い刺激になります。そうした選手が相手ですから、私も仕事ではいつも真剣勝負。練習中や試合中の選手の身体の動きを観察しながら、適切な施術を心がけています。それともう一つ選手をリスペクトし、信頼関係を築くことを大切にしています。英語はまだまだ苦手ですが、今ではアイコンタクトでお互いコミュニケーションが取れるくらい信頼しあえる選手がいますね。

私の学生時代!

海外でトレーナーとして活躍するOB東田さんとも交流

私の学生時代!

高校時代に野球をしていてケガや故障の時、柔道整復師のお世話になり、その仕事に興味を持ちました。実はその方が明治東洋医学院の先生もされていたことから入学を決意。学生時代は、東洋医学や西洋医学、スポーツ分野の知識を学び、整形外科実習など、臨床現場を経験できたのは良かったですね。プロとして活躍するようになって今つくづく思うのは、基本が大事だということです。その意味で、学校で学んだ知識や技術、先生から教わった心構えなど、柔道整復師の基本は、私にとって今も財産になっていますね。これから柔道整復師やトレーナーをめざす人も、明治東洋医学院で基本を大切に学んで、プロを目指して頑張ってください!

プロフィール

岡 克己さん のプロフィール

ヒューストン・アストロズ勤務 チーム専属セラピスト/柔整学科/平成8年3月卒/高校時代、野球によるケガや故障を専門知識と技術でサポートしてくれた柔道整復師に興味を持ち、めざすように。明治東洋医学院専門学校卒業後は、16年間宮川接骨院で技術を磨き、プロ野球選手など、多くのアスリートも担当した。2000年の春期キャンプでの出会いをきっかけに交流を深めた松井稼頭央選手からの要望を受けて2008年に渡米。メジャーリーグ・ヒューストン・アストロズのセラピストとして活躍。現在、その施術技術を「マジックハンド」と高く評価され、チームの選手全員から信頼されている。

この先輩が卒業したのは…

明治東洋医学院専門学校 柔整学科

学校イメージ

柔道整復師は、「ほねつぎ」「接骨」で知られる日本の伝統医療です。手技により骨折・脱臼・打撲・捻挫などの外傷の治療を行う専門家です。柔道整復は、整復・固定・後療と大きく3つの技術に分けられます。本学科では、実践を重視した様々な実習により、3年間を通してこの3つの技術と理論を基礎、応用、臨床へステップアップ方式による段階的な教育で着実に学習。また、附属治療所実習やスキー場救護見学実習、整形外科病院実習など豊富な実習プログラムで柔道整復師としての実践力を身につけ、医療現場で必要な確かな知識と技術の修得と医療人としての豊かな人間性を育成します。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

明治東洋医学院専門学校(専修学校/大阪)