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国立大学/愛知

愛知教育大学(アイチキョウイクダイガク)

パンフ・願書をもらう

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

教員養成課程は最大4つの教員免許が取得可能。現代学芸課程では複眼的視野を育てる

本学の教育学部は「教員養成課程」と、教養・専門を深く学ぶ「現代学芸課程」の2つで構成されています。「教員養成課程」には、初等教育(幼稚園・小学校)、中等教育(中学校・高等学校)、特別支援学校教員(特別支援学校)、養護教諭の各養成課程があります。課程により取得可能な免許の数は異なりますが、取得単位によって最低でも2種類、最大で4種類の教員免許を取得できるのが特色です。「現代学芸課程」では、国際文化コース、日本語教育コース、臨床福祉心理コース、造形文化コース、情報科学コース、自然科学コース等を設置。各コースとも専門基礎を重視した教育で、複眼的視野を持ち国際社会で通用する人材の育成を目指しています。学校の特長1

就職に強い

卒業後のキャリアを見据えた「キャリア支援」で、学生の進路をサポート

教員養成課程の73%(490名:2010年3月卒業生実績)が教員(臨時教員含)への夢を実現。学芸課程(現:現代学芸課程)では運輸・通信、サービス業、保険・金融など一般企業をはじめ教員、官公庁など様々な業種への就職を果たしています。このような学生の進路をサポートしているのが「キャリア支援課」です。ここでは入学から卒業までを通し、学生一人ひとりが卒業後のキャリアを見据えながら進路や生き方を発見できるキャリア支援を目指しています。具体的な取り組みとしては教員就職希望者には面接や小論文の添削指導の徹底、企業就職希望者には個別相談に加えグループディスカッション等の実践的な指導、企業研究セミナーを実施しています。学校の特長2

自然がいっぱいの広いキャンパス

敷地は50万平方メートル。豊かな緑に恵まれた教育環境が自慢です

50万平方メートルの広大な敷地を持つ愛知教育大学。教育関係をはじめとする豊富な蔵書を有する附属図書館、400メートルトラックの陸上競技場、自然観察園、実習園などの充実した教育施設が整うキャンパス内は、桜やツツジをはじめ、多くの樹木が生い茂る緑あふれる美しい環境が整備されています。キャンパス内には池も造られ、学生たちの憩いの場にもなっています。また、刈谷市の桜の名所として知られる洲原池にも隣接するなど、豊かな自然に恵まれています。広大な敷地と豊かな緑に囲まれた愛知教育大学。伸びやかに生き生きと学べる教育環境が自慢です。学校の特長3