| 進学ネット > 京都造形芸術大学 |
| 緑豊かなキャンパスには、学生の感性を刺激する最新施設が建ち並んでいます。大劇場「春秋座」と小劇場「studio21」からなる「京都芸術劇場」は、歌舞伎をはじめとする伝統演劇からダンスなどの現代舞台芸術まで、幅広い表現芸術が上演可能。座席数300の図書スペースを持つ「芸術文化情報センター」や、国内外の児童書・絵本を所蔵する子ども図書館「ピッコリー」など、他にも魅力ある施設が満載です。さらに建築家・隅研吾氏が設計した新校舎では、学科の壁を越えて全ての学生が使える立体造形支援工房「ウルトラファクトリー」が稼動。第一線で活躍中のアーティストやデザイナーの滞在制作や、企業委託の製品開発にも参加することができます。 | ![]() |
| 国内外で活躍する日本画家である千住博学長がめざすのは、「世界に開かれた大学」。教員と学生がともに自己を高めあいながら、本物をめざしていくにふさわしい環境を整えます。他にも、作詞家で放送作家でもある秋元康副学長や現代アーティストのヤノベケンジ、田名網敬一(イラストレーター)、宇川直宏(映像作家)、増田龍治(CGアニメ監督)、辻仁成(小説家)、林海象(映画監督)、松尾貴史(俳優)など国内外で活躍中の各界の巨匠たちが集結。世界に通用するクリエイションに直接触れ、学ぶことができます。 | ![]() |
| 企業や自治体から依頼を受け取り組む「産官学連携プロジェクト」は、シミュレーション提案ではなく、実際に社会での実施を前提とするリアルワーク。学年・学科に関係なく誰でもプロジェクトメンバーに応募することができ、実社会での組織での仕事を経験することができます。例えば、イタリアALESSI社との共同デザインワークショップや世界遺産である二条城のライトアップ、アイドルグループAKB48の衣装デザインなど、年間50本近くのプロジェクトが稼動。在学中から個人では成しえない社会的活動にアート・デザインを通して参加することができます。 | ![]() |