| 九州栄養福祉大学は「食を通じて福祉を実現する」という栄養福祉の理念を建学の精神としています。食指導を通して人類社会の福祉(健康と幸福)に貢献しようとする“食医”と、食のスペシャリストの立場から正しい食の道を探究し、食生活・食材料に警鐘を鳴らし、人類社会の福祉に貢献しようとする“食の番人”の育成をめざしています。その教育内容は生活実学重視であり、幅広いカリキュラムが特長です。医食同源の思想を体現している中国の薬膳料理をはじめ、食卓デザイン論やフードコーディネート論などを学ぶ一方、社会福祉論やリハビリテーション概論、高齢者心理学など社会福祉分野の多彩な専門知識・技能も身につけることができます。 | ![]() |
| 本学の平成21年度「管理栄養士」国家試験合格率は96.2%(第五期卒業生104名中100名合格(編入学で既卒扱いの学生1名含む))でした。これは全国平均29.0%、管理栄養士育成課程新卒平均74.2%と比べても高く、九州No.1の合格率です。毎年、管理栄養士国家試験で高い合格率を記録しているのには、確かな理由があります。それは密度の高い授業内容と教員たちのきめ細かな指導によって、大きな教育効果を上げるからにほかなりません。食に関する幅広い専門知識・技能を生かして人の役に立つ管理栄養士になるという明確な目標を持った学生たちと、熱意あふれる指導を行う教員たちが一体となり、真剣な雰囲気の中で授業や実習が展開されています。 | ![]() |
| 本学は百万都市・北九州市の中心部に位置する小倉北区下到津に校舎を構える、典型的な都市型大学です。毎日の通学はもちろんのこと、学外実習や就職活動に便利なだけでなく、放課後の楽しみ方も自由自在。若者たちに人気の大型商業施設「リバーウォーク北九州」やJR小倉駅周辺のショッピングゾーンが近く、気軽に買い物を楽しめる環境が整っています。また、徒歩圏内の場所にある「到津の森公園」には広大な敷地内にさまざまな動物たちと直接触れ合える「ふれあい動物園」があり、気分転換には最適なリラックスゾーンが広がっています。さらに、図書館や美術館などのカルチャーゾーンもバスですぐに行ける近さにあって便利です。 | ![]() |