■ 国際・メディアの2分野からなる実践的な科目で、コミュニケーション能力を磨きます
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 128万4660円 (授業料・施設費は入学時と10月に半分ずつ納入) |
■ 実践的科目を多数配置し、社会で役立つコミュニケーション能力を磨きます
映像や雑誌、インターネットなど様々なメディアの制作ノウハウと情報発信スキルを身につける「メディア・コミュニケーション」、ディスカッションなどの実践的な英語力を鍛え、国際人としての素養を磨く「国際コミュニケーション」、2つの分野から実際のビジネスでも得られる実践的な能力を身につけます。
■ 情報化社会に対応する実践力を身につける、2つの専門分野
実践的な語学や社会で活躍するための基礎的な知識とグローバルな視点で社会、文化を理解する「国際コミュニケーション」分野と情報社会の本質を理解し、多彩なメディアへの応用力を身に付ける「メディア・コミュニケーション」分野を設置しています。
■ 「ビジネス・イングリッシュ」でビジネスの現場で活用できる英語力を身につけます
海外取引のための英文レター・Eメールを読む力、作成能力を身につけ、海外取引の基本的な流れと重要書類についての知識を高めます。プレゼンテーションに必要な英語も学修。さらに「日商ビジネス英語検定」3級の取得を目指します。
■ 「人間関係スキル・異文化理解」など、興味を深めるさまざまなゼミナール
このゼミでは、現代社会における「人間関係」のさまざまな事例を分析することにより、人との関係性を円滑にするための知識やスキルを身につけます。例えば、実際に起きた事件や、会社の上司・部下の関係や外国企業との間でよく見られるトラブルなどを取り上げ、その状況に適した対応について分析します。
■ 理念や方向性から考えられる卒業後の進路は、外資系企業や国際機関や企業の海外スタッフなど
英語とメディアをコミュニケーションツールとして使いこなす能力を活かし、外資系企業、国際機関や企業の海外スタッフ、また企業の人事・労務・広報部門での活躍などが期待されます。
■ 留学しても4年間での卒業が可能。セメスター制の導入で、より留学しやすい体制を整備
アメリカ、イギリス、オーストラリア、中国など8カ国で、長期留学(4ヶ月~10ヶ月)から語学研修(3週間)まで多彩なプログラムを用意。語学力アップのための対策講座、国際交流奨学金など留学のサポート体制も整っています。また、論文に入賞すると参加できる学部独自の海外研修・国際交流も実施しています。










