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東京都立大学のイベント
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高校生のための 大学授業体験シリーズ 探究の楽しさを一緒に体験しよう!(トーク編) 当講座は、東京都立大学の教員による高校生のための講座です。大学で研究・教育に携わる教員が、対面形式で講義します。文系・理系を問わず、ジャンルは多岐に渡りますので、興味ある講座を積極的に受講してみてください。 本講座は高校生が取り組む探究学習について、大学生や大学教員のトークを聞きながら、日頃の疑問を解決してもらうことを目的としています。学年や文理選択、探究の進度などは特に問いませんので、どなたでもお気軽にご参加いただけます。高校の探究が大学の研究にどう繋がっていくかについてもお話します。探究の楽しさを一緒に体験しましょう! ●本講座はこのような高校生にオススメ (1)本講座は探究学習をこれから本格的に始める方、探究のテーマや課題を検討している方、探究の進め方に悩みを抱えている方などにピッタリの講座です。 (2)高校で取り組む探究をさらに進めたい方、高校とは別に自分で探究を進めている方にも、今後の探究の道しるべになるお話をしますので、ご期待下さい。 ●講師から受講者の皆さんへのメッセージ (1)探究に関する質問を広く受け付けますので、教員や学生に聞きたいことがありましたら、事前アンケートや当日講座会場で何でもお気軽にお尋ね下さい。 (2)以下で高校生の皆さんにも読みやすい、探究関連の図書を3点ほどご紹介しておきます。関心がある方は一度読んでみて下さい(必須ではありません)。 ・小笠原喜康・片岡則夫 『中高生からの論文入門』 講談社(2019) ・中田亨『中高生のための「探究学習」入門』 光文社(2024) ・廣瀬志保(監修)『高校生のための「探究学習」ワーク』学事出版(2024)
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日本の魅力ある博物館・美術館シリーズ 東京ステーションギャラリー 東京駅の中の美術館 「生誕130年前田寛治」展と東京ステーションギャラリーの見どころを知る 2021年春期より「日本の魅力ある博物館・美術館シリーズ」講座を実施しています。北海道から沖縄まで、日本全国の魅力ある個性的なミュージアムの学芸員や研究員が講師を担当し、コレクションや企画展について解説します。 今期は東京駅の中の美術館「東京ステーションギャラリー」です。展示室には歴史あるレンガの壁がそのまま残され、100年を超える建築の記憶を感じながら作品鑑賞ができる特別な美術館です。夏期に開催の前田寛治展の見どころを解説していただきます。 東京ステーションギャラリーは1988年から東京駅丸の内駅舎内で活動を続ける美術館です。美術館が入る東京駅丸の内駅舎は1914年に竣工しました。駅舎は日本近代建築の父といわれる辰野金吾(1854-1919)の設計によるもので、6年余りの歳月をかけ、鉄骨煉瓦造で、長さ約335m、3階建ての駅舎が完成しました。戦災による損壊もありましたが、仮補修、そして2007年から2012年での復原工事により現在の姿となりました。建物は現在、重要文化財に指定されています。そして、当館2階の回廊には東京駅丸の内駅舎の歴史を紹介する模型や写真資料を常時展示しています。 東京ステーションギャラリーは開館以来、駅舎の構造を露わにしたレンガ壁の展示室と、ユニークな展覧会で親しまれてきました。活動の指針として、知られざる作家の発掘や見過ごされてきた美術の紹介などを中心とする「近代美術の再検証」、建築家の辰野金吾によって設計された重要文化財の東京駅舎内にある美術館としての「鉄道・建築・デザイン」、新しい時代と新しい丸の内にふさわしい「現代美術への誘い」の3つの柱を掲げています。 このたび、近代美術の再検証の展覧会として、久しぶりの前田寛治展が東京ステーションギャラリーを皮切りに開催されます。33歳にして早世した寛治は、独自の写実論を追求する中で実に多彩な作品を生み出しました。また、彼の作品は、特に裸婦や人物画において「前寛ばり」という言葉が生まれるほど、当時の芸術家に多大な影響を与えたとされます。また、彼は里見勝蔵や佐伯祐三ら、若き画家仲間と「一九三〇年協会」を立ち上げました。2026年はこの会の設立100年の節目となることもあり、彼らの出品作も併せてご覧いただく予定です。 本講座では、展覧会出品作に触れながら、時代のなかでの前田寛治像を追えればと思います。 前田寛治の初期から晩年までの作品の展開をパワーポイントで画像をご覧いただきながら追います。彼は東京美術学校を卒業し、渡欧し貧乏生活に苦しみます。帰国後は帝展、そして一九三〇年協会を仲間とともに設立して活躍しました。わずか10年ほどの画業のなかで、寛治は自らの絵画をどう表現するかに真摯に取り組み、成果をあげました。展覧会の見どころを紹介ながら、彼の画家としての個性がどこにあったのかを探ることができればと考えています。 また、講座では、東京ステーションギャラリーについて、2026年度後半の展覧会の見どころ、東京駅丸の内駅舎についても触れる予定です。 東京ステーションギャラリー 住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 TEL:03-3212-2485 交通:JR東京駅 丸の内北口 改札前 休館日:月曜日、祝日の翌日、展示替期間、年末年始 入館料:展覧会による 公式Webサイト: https://www.ejrcf.or.jp/gallery/ ※休室日など詳細は展覧会公式ホームページをご参照ください。 ■展覧会 「生誕130年 前田寛治 ポエジイとレアリスム 一九三〇年協会設立100年」 2026年7月4日(土)~8月30日(日)会期中展示替えあり 一般:1,600円、大高生:1,100円、中学生以下無料 巡回:鳥取県立美術館(2026年10月10日~12月13日)ほか 33歳でこの世を去った前田寛治(まえた・かんじ/1896-1930)は、今なお日本の近代洋画界を代表する一人に位置づけられています。その評価の理由は、詩的感性と西洋絵画の伝統を踏まえた写実性の融合を追求しながら、多彩に芸術を花開かせたことにあります。前田の生誕130年と彼が設立に加わった一九三〇年協会100周年を迎える2026年を機に、前田の代表作を中心に凝縮した画業の展開を追うとともに、一九三〇年協会の仲間の出品作も一部紹介します。
東京都立大学の所在地・アクセス
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 南大沢キャンパス : 東京都八王子市南大沢1-1 |
京王相模原線「南大沢」駅から徒歩 5分 |
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| 日野キャンパス : 東京都日野市旭が丘6-6 |
JR中央線「豊田」駅(北口)から徒歩約20分 JR中央線「豊田」駅(北口)から京王バス「平山工業団地循環」乗車、「旭が丘中央公園」下車バス・徒歩15~30分 JR中央線「八王子」駅(北口)から京王バス「日野駅行き」または「豊田駅北口行き」乗車、「大和田坂上」下車バス・徒歩25~40分 京王線「京王八王子」駅(西口)から京王バス「日野駅行き」または「豊田駅北口行き」乗車、「大和田坂上」下車バス・徒歩25~40分 JR八高線「北八王子」駅から徒歩約15分 |
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| 荒川キャンパス : 東京都荒川区東尾久7-2-10 |
日暮里・舎人ライナー「熊野前」駅下車徒歩3分 都電荒川線「熊野前」駅下車徒歩3分 「田端」駅から都営バス端44系統「北千住駅行」に乗車約10分、「都立大荒川キャンパス前」下車徒歩0分 |
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〒192-0397
東京都八王子市南大沢1-1
TEL:042-677-1111
