学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム
まちのイベントに企画・運営の段階から参加し、コミュニケーション能力や企画力を習得
教室の外に飛び出し、実社会との触れ合いを通して自ら成長。
社会で必要な力を身につける「キャリア教育」が特徴。その柱となる「少人数ゼミナール」では、学生と教員が課題について発表・討論を重ね、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の修得、自己表現力や社会への対応力育成のための指導を行います。また、「アウトキャンパススタディ(まちづくり実践)」では、地域の協力を得て「まちおこしイベントの企画・運営」「子どもボランティア」「パソコン講座」などの多彩なプロジェクトが活動。地域との交流を通して、多様な考え方や広い視野で物事を捉える力を養います。この活動は、「地域とゼミによる総合的キャリア教育」として、平成19年に文部科学省現代GPに採択。
卒業後をサポート: 就職
インターンシップ後は体験を振り返り、プレゼンテーションを通して学びを確かなものに
大学と地元企業の連携により、学生の就職をサポート。
大学での学びが卒業後の社会生活にどう関連するのかを考え、自分の将来設計の指針とする「キャリア育成科目」。そして、地元企業での就業体験を通し、働くということはどういうことかを学ぶ「アウトキャンパススタディ(インターンシップ)」。これらの「キャリア教育」での取り組みは、社会を生き抜く力を身につけるとともに、人生設計や就職について具体的に考える機会となり、成果をあげています。また地元企業からいただく学生への教育力は、地域の中で活躍する人材を育て、地域雇用への促進にも役立っています。就職に関する個別相談は、キャリアサポートセンター職員が適性を考慮し情報提供やアドバイスを行います。














