学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム
在学中からチーム医療の中における役割を学ぶ
救急救命からリハビリテーションまで
チーム医療に携わるプロに育成します
チーム医療とは、一人の患者さんに対して各専門職が連携して、医師の指示のもとに救命処置・治療・リハビリテーションなどを行う、現在の医療現場の主流となっている考え方です。7学科を有する本校では、理学療法士科・作業療法士科・言語聴覚士科・義肢装具士科(4年制)それぞれの専攻学科の垣根を超えた授業を実施。他学科の学生と組み、モデル患者さんの症例をもとに、回復のためのリハビリテーションの計画を一緒に立てる演習をはじめ、実際の患者さんを招いての実習などチーム医療を実践的に学んでいきます。それにより卒業後もすぐに現場で即戦力となる知識・技術が身につき、第一線で活躍することができるのです。
卒業後をサポート: 就職
希望分野の第一線で活躍している卒業生が多数
早期から担任とキャリアセンターの
W体制で希望の就職をサポートします
入学直後より、就職サポートをスタート。日ごろの授業や学内外での実習を通じて適性や希望を理解して指導にあたる『担任』と、希望する就職先をもとに該当する求人情報を収集し、学生に紹介する『キャリアセンター』が、双方の情報を共有し合い、二人三脚でサポートしています。また就職試験対策に向け、セミナーや面談、カウンセリング、面接実習などを繰り返し実施。ビジネスマナーの特別講義を開講し、社会人としてのマナーを習得する機会も設けています。さらには「学生相談室」を設置し、個々の就職に対する不安や悩みを解決、社会人として働くことへの意欲・モチベーションアップにも力を注いでいます。















