学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム
ボランティアなどを通じ、地域の人たちと実際に触れ合いながら福祉を学びます
学生の個性に合わせた学習指導を行い、地域活動で実践力を養います
1年次に行うキャリア支援Iの前期の授業において、大学での授業や生活に適応して学生が有意義な4年間を送れるようにするための初年次教育プログラムを少人数クラスで実施。このプログラムでは、大学での授業の受け方、学生生活の意義、自己理解の促進、就職を含めた人生設計などに係わるテーマについて、教員と一緒になって真剣に考え、学生の個性に合った学習方針を考えることで、学生の学ぶ意欲を向上させるものです。また、学生の積極的なボランティア活動を推進することにより、授業で習得した知識や技術を、学生が社会に出て具体的に利用できる、手ごたえのある実践的な知識や技術に変えることで学習意欲を高めます。
卒業後をサポート: 資格
学生一人ひとりの将来設計や適性にあわせ、資格取得やキャリア開発もアドバイス
就職の味方・国家資格取得を支援、卒後も福祉力のレベルアップをサポート
就職の強い味方となる国家資格、社会福祉士(全学科)、精神保健福祉士(福祉心理学科、医療福祉学科)や介護福祉士(健康福祉学科)などの受験資格が得られます。また平成24年4月に、保育士の資格が卒業と同時に得られる保育士養成課程(認可申請中)を福祉心理学科に開設予定。その他、医療機関で活躍する社会福祉士である医療ソーシャルワーカーや診療情報管理士などを養成(医療福祉学科)。これらの資格獲得を促進する対策講座もしっかりと行っています。さらに、大学をコアとして卒業生のネットワーク作りを行い、職場で役立つ新しい知識、技術の勉強会や職場での悩みに応えるなど、卒業後のサポートも充実しています。









