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  • 加藤 みずき さん(文学部 外国語コミュニケーション学科/ベルパーソン)

私立大学/愛知

キンジョウガクインダイガク

何か役に立てる事はないか、常にお客様に目を配ります

先輩の仕事紹介

お出迎えからお見送りまで。すべてのお客様と接するベル係は、ホテルの花形です

ベルパーソン
文学部 外国語コミュニケーション学科/2013年3月卒業
加藤 みずき さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

一番最初にお出迎えをし、一番最後にお見送りをする。ベル係の仕事は、宿泊をはじめ宴会やレストランなど、ホテルをご利用いただくすべてのお客様と接することができる、ホテルの花形だと思っています。最初は、お客様のお顔とお名前を覚えるのが大変でした。でもいつしか、お客様が私のことを覚えてくださるようになって、ロビーに立つことが一層楽しくなりました。お客様の反応がダイレクトに返ってくることは大変でもありますが、やりがいを感じます。何よりも嬉しいのは、お客様からいただく「ありがとう」のひと言。すべてのお客様が、ホテルで過ごした時間にご満足いただけるよう、細心の気配りを心がけています。

学校で学んだこと・学生時代

もともと英語が好きで、中学生の頃から「ホテルで、英語を使って仕事をしたい」と思っていました。英語を極めるよりも“コミュニケーションをしたい”という目標から、外国語コミュニケーション学科に入学。授業では、ネイティブの先生などと話す時間が多く、「とことん会話する」ことでコミュニケーション力を培いました。実は、英語の文法には自信があったけれど、話すのが苦手だった私。3年次に、キャリアアップ講座の英会話に参加したことがきっかけで積極性が身に付き、学科の授業でも話せるように。そして、ますます勉強が楽しくなりました。自分のやる気次第で、チャレンジできる環境が整っていたことに、とても感謝しています。

お部屋までご案内することも、大切な仕事のひとつです

これからかなえたい夢・目標

今はまだキャリアも浅く、先輩に教えていただくことも多いですが、いつかキャプテンになり、指導する立場になるのが目標です。そのためにも、この仕事の原点である「お客様へ有意義な時間を提供する」ことを胸に、一流のサービスを届けられるよう、スキルを磨いていきたいと思っています。私が気をつけているのは、気遣いの仕方。おせっかいにならないように、距離感などをみながら、相手によって対応を変えています。簡単なようで非常に難しく、ホテルマンにはとても大切なことなんです。もっともっと経験を積み、お客様からもスタッフからも求められるホテルマンになりたいと思っています。

ホテルはチームプレー。常に情報共有を心がけています

加藤 みずき さん

名古屋観光ホテル ロビーサービス課 勤務/文学部 外国語コミュニケーション学科/2013年3月卒業/在学中、第2言語としてドイツ語を専攻していた加藤さん。「音楽に興味があって、ドイツ語を専攻。語学だけでなく、文化も学ぶので、知識・教養の幅が広がりました。また、英語以外の言語を身につけることで、世界に対する視野が広がったと感じています。相手に伝えることはもちろん、人の気持ちを汲み取るのもコミュニケーションの軸。大学では、本当の意味でのコミュニケーション力を身につけることができたと思っています」という加藤さんは、世代も国籍も多種多様なゲストを相手に、毎日笑顔溢れるおもてなしを届けています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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