【給付型】JASSO災害支援金(全学部共通)
対象
本学に在学する正規生 申請要件:次の全てに該当する人。 (1)日本国内の大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校専門課程に在学中の学生等(外国人留学生を含む。) (2)自然災害等の発生により、居住する住宅(当該学生等又はその生計を維持する者が生活の本拠として日常的に使用している日本国内の住宅をいう。以下同じ。)に、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含む。)若しくは床上浸水以上の被害を受けた場合、又は自然災害等による危険な状態が発生し、自治体の避難勧告等による住居への立入禁止等が1か月以上継続(以下「長期避難」という。)した場合。 (3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがあると学校長が認める学生等。
給付額
10万円
募集時期
自然災害等の申請事由の発生月の翌月から起算して5か月以内
備考
※ 卒業延期が確定した人は対象外とする。 ※ 入学前・休学中に発生した災害は対象外とする。 ※ 同一の災害につき、申請は1回とする。 ※ 本機構の貸与・給付奨学金利用の有無は問わない。また、他団体の経済的支援を受けていても申請することができる。
【給付型】JEES・住友金属鉱山地域貢献奨学金(全学部共通)
対象
・令和8年4月に学士課程1年次又は2年次の者 ・日本国籍を有する者又は日本への永住を許可されている者 ・東京都多摩地区、兵庫県播磨地域、愛媛県、鹿児島県の持続的発展に貢献する意欲がある者 ・本奨学金を受給したことことがない者 ・地域貢献活動プログラムや交流会等への参加、アンケートへの回答など協力義務あり
給付額
月額100,000円 受給期間:最短修業年限
募集時期
9月11日(学内〆8/28)
【給付型】オカノ電機財団(全学部共通)
対象
・機械工学系、電気電子系、情報工学(画像処理・制御)系のいずれかの分野に関連する科目を履修できる学科に在籍する学部生、院生 ・給付期間に休学する場合は対象外 ・日本国籍を有し、学資の援助が必要と認められる者 ・標準化GPA2.4以上 ※学部1年生は高校評定平均3.5位以上
給付額
360,000円/年 期間:1年間
募集時期
6月15日~8月15日
【給付型】一般財団法人 全国大学生協連奨学財団(大学生協奨学財団)「たすけあい奨学金」(全学部共通)
対象
扶養者を亡くし、経済的に学業を続けることが困難になっている学生・院生
給付額
10万円
【給付型】宮崎大学課外活動奨励金制度(全学部共通)
対象
次の各号のいずれかに該当する団体は奨励金の申請ができるものとする。ただし、「とっても元気!宮大チャレンジ・プログラム」に採択された企画については除く。 1.特に優秀な成績を収めた団体(団体所属部員の個人競技の成績についても、団体からの申請ができる。) 課外活動において、スポーツの全国大会で優秀な成績(第3位以上)を収めた団体又は芸術・文化活動の全国大会で作品・公演等が優秀な成績(第3位以上又は金賞若しくはそれと同等以上)を収めた団体 2.優秀な成績を収めた団体(団体所属部員の個人競技の成績についても、団体からの申請ができる。) 課外活動において、スポーツの九州地区大会以上の地区大会で優秀な成績(第3位以上)を収めた団体又は芸術・文化活動の九州地区大会以上の地区大会で作品・公演等が優秀な成績(第3位以上又は金賞若しくはそれと同等以上)を収めた団体 3.社会貢献活動を行った団体 イ 自治体、社会福祉協議会及びNPO法人等が募集するボランティア活動等又は自主的にボランティア活動に参加し、その社会貢献活動に対し極めて高い評価(都道府県以上の自治体等から表彰を受けた場合又は全国紙の新聞、雑誌等に掲載され、社会的に高い評価を受けた場合)を受けた団体 ロ 自治体、社会福祉協議会及びNPO法人等が募集するボランティア活動等又は自主的にボランティア活動に参加し、その社会貢献活動に対し高い評価(市区町村の自治体等から表彰を受けた場合又は地方紙の新聞、雑誌等に掲載され、社会的に高い評価を受けた場合)を受けた団体 4.大学へ貢献する活動等を行った団体 大学が主催するイベント等(入学式、卒業式、ホームカミングデー等の大学行事及び大学が行う広報活動)において、大学からの要請によりその運営に協力し、貢献した団体 5.その他 前各号と同等以上で奨励に価する顕著な功績があったと学長が認めた団体。
【給付型】宮崎大学夢と希望の道標奨学金 TOEIC試験・TOEFL試験成績優秀者奨学金(全学部共通)
対象
・本学に在籍する日本人学生又は日本人大学院生のうち、在学中のTOEIC試験又はTOEFL試験の成績が優秀である者とする。 ・TOEIC 試験又は TOEFL 試験の成績が優秀である者とは、TOEIC スコアが 650 点以上又は TOEFL スコアが 70 点以上である者とする。 ・ 原則令和 8 年 1 月以降在学中に実施された試験(カレッジ TOEIC 含む。)に限る。
給付額
TOEIC試験 650点以上730点未満、TOEFL試験 70点以上79点未満:5千円 TOEIC試験 730点以上900点未満、TOEFL試験 79点以上90点未満:2万円 TOEIC試験 900点以上、TOEFL試験 90点以上:5万円
募集時期
第2回:令和8年9月30日(水) 第3回:令和8年11月30日(月) 第4回:令和9年1月29日(金)
備考
※奨学金申請の制限:学部生から大学院生までの間に、 TOEICスコアが650点以上730点未満又はTOEFLスコアが70点以上79点未満で1回、 TOEICスコアが730点以上900点未満又はTOEFLスコアが79点以上90点未満で1回、 TOEICスコアが900点以上又はTOEFLスコアが90点以上で1回、 の最多で3回申請することができる。 ※第2回:原則令和8年5月以降に受験した試験が対象 第3回:原則令和8年8月以降に受験した試験が対象 第4回:原則令和8年10月以降に受験した試験が対象
【給付型】宮崎大学夢と希望の道標奨学金 海外研修奨学金(全学部共通)
対象
本学が行う海外研修プログラムに経済的理由により参加が困難な学生 ① 学部学生・大学院生が対象。外国人留学生は含まない。 ② 経済的理由により参加が困難な学生とは、海外研修へ参加する意思はあるが経済的な理由により参加を断念せざるを得ないと考えていて、かつ、授業料の免除基準に合致している学生
給付額
1人あたり10万円
【給付型】宮崎大学夢と希望の道標奨学金 外国人留学生成績優秀者奨学金(全学部共通)
対象
宮崎大学に在籍する外国人留学生である学部学生のうち、学業成績が極めて優れている学生
【給付型】宮崎大学夢と希望の道標奨学金 成績優秀者奨学金(全学部共通)
対象
勉学意欲及び修学環境の向上並びに優秀な人材を輩出するため、学業成績が極めて優秀な学生 ①各学部からの推薦があった者(学部学生のみが対象)②各学部において、第2学年次生、第3学年次生、第4年次生の学部学生のうち、前学年次の学業成績が極めて優秀な学生を推薦 (医学部医学科及び農学部獣医学科の対応学年についてはそれぞれの学部で調整)
給付額
1人あたり10万円
【給付型】清水浩教育財団(全学部共通)
対象
・経済系学部に在籍する学部3年生 ・応募締切日時点で年齢25歳以下であること ・経済的な理由により学費の支弁が困難であること ・就学状況及び生活状況について適時報告できること ・日本国籍を有すること
給付額
480,000円/年 受給期間:2年間
募集時期
7月1日~8月31日
【給付型】日本学生支援機構 給付奨学金(入学料・授業料免除含む)(全学部共通)
【減免型】高等教育の修学支援新制度(全学部共通)
減免額
入学料免除額 第Ⅰ区分(全額免除):282,000円 第Ⅱ区分(2/3 免除):188,000円 第Ⅲ区分(1/3 免除):94,000円 多子世帯多子世帯(全額免除) ※第Ⅰ区分(多子世帯) 第Ⅱ区分(多子世帯) 第Ⅲ区分(多子世帯) 第Ⅳ区分(多子世帯)含む:282,000円 授業料免除額(※金額は半期分) 第Ⅰ区分(全額免除):267,900円 第Ⅱ区分(2/3 免除):178,600円 第Ⅲ区分(1/3 免除):89,300円 多子世帯多子世帯(全額免除) ※第Ⅰ区分(多子世帯) 第Ⅱ区分(多子世帯) 第Ⅲ区分(多子世帯) 第Ⅳ区分(多子世帯)含む:267,900円
備考
※ 給付奨学金(返済不要の奨学金)+授業料免除(新入生は入学料免除・徴収猶予も含む)がセットになっています
【減免型】日本学生支援機構奨学金 給付奨学金+授業料免除(家計急変)(全学部共通)
対象
A.生計維持者の死亡 B.生計維持者が事故又は病気により、3か月以上、就労が困難 C.生計維持者が失職(非自発的失業の場合に限る) D.生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次の①・②いずれかに該当 ①上記A~Cのいずれかに該当 ②被災により、生計維持者が生死不明、行方不明、就労困難など 世帯収入を大きく減少させる事由が発生 E.学生等本人が父母等による暴力等から避難
募集時期
通年で申込みができます。 事由発生日から原則3カ月以内
備考
・家計及び学力(成績)の審査がありますので、申請しても必ず採用になるとは限りません。
【減免型】入学料免除・授業料免除制度(一般枠)(全学部共通)
対象
入学予定の大学院生
学種
大学院
減免額
入学料は全額又は半額、授業料は全額又は一部(20万円又は10万円)
【減免型】入学料免除・授業料免除制度(災害特別枠)(全学部共通)
対象
本人又は家計支持者が1.の災害により被災し、次のいずれかの事由により入学料や授業料の納付が困難な者 (1)本人又は家計支持者が居住する自宅家屋が1.の災害により被災した場合 (2)1.の災害により主たる家計支持者が死亡した場合 ※日本人学部学生については、「高等教育の修学支援新制度(給付奨学金+入学料免除・徴収猶予・授業料免除)」による支援を基本としますので、対象となる者は全員新制度への申込みが必要です。(新制度との併願)
減免額
被害規模(罹災証明)で判定 全壊|入学料免除:全額免除、授業料免除:全額免除 半壊(大規模含む)|入学料免除:半額免除、授業料免除:20万円免除 一部損壊|入学料免除:免除なし、授業料免除:10万円免除
【貸与型】交通遺児育英会(全学部共通)
対象
・2026年度に大学、大学院に在学している者 ・保護者等が自動車やバイクの事故など、道路における交通事故で死亡したり、重い後遺障害のために働けず、経済的に修学が困難な学生であること
学種
大学
貸与(月額)
4~6万円から選択 ※2万円は給付
貸与期間
最短修業年限
募集時期
8月31日
【貸与型】交通遺児育英会(全学部共通)
対象
・2026年度に大学、大学院に在学している者 ・保護者等が自動車やバイクの事故など、道路における交通事故で死亡したり、重い後遺障害のために働けず、経済的に修学が困難な学生であること
学種
大学院
貸与(月額)
5万、8万、10万円から選択 ※2万円は給付
貸与期間
最短修業年限
募集時期
8月31日
【貸与型】修士課程における授業料後払い制度(全学部共通)
対象
経済的に厳しい状況にある学生等 ★対象研究科 ・教育学研究科 ・医学獣医学総合研究科 ※博士課程は除く ・看護学研究科 ・農学研究科 ・工学研究科 ・地域資源創成学研究科 ★対象者 以下の条件を全て満たす者 令和6年度以降に国内の大学院に進学した者 本人の希望に基づき、在学校を通じて申請を行った者 日本学生支援機構(以下、「JASSO」という。)の修士段階を対象とした月額5万円又は8万8千円の第一種奨学金と同様の家計基準及び学業成績基準を満たす者 過去に貸与を受けた奨学金の返還が延滞中である等、第一種奨学金の貸与を受けられない事由がない者 ※令和6年度については、上記に加え、以下のいずれかに該当する者のみが対象となります。 (1)令和6年度春入学予定学生の内、学部で修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金)の対象となったことがあり、かつ、令和6年3月卒業後、就労等を挟まずに大学院へ進学した者 (2)令和6年度秋入学予定学生
学種
大学院
貸与(月額)
「生活費奨学金」:2万円又は4万円から学生が選択する額
貸与(総額)
授業料支援金:授業料相当額及び保証料相当額を併せた額
利子
無利子
【貸与型】日本学生支援機構 貸与奨学金(全学部共通)
【貸与型】日本学生支援機構「留学時特別増額貸与奨学金」(全学部共通)
対象
以下の①~③を全て満たすことが必要です。 ① 国内の大学等及び大学院に在学中で、第一種奨学金又は第二種奨学金の貸与を受けている奨学生(休・停止中の場合は申請資格がありません。) ② 海外の大学・大学院・短期大学に、以下ア.~ウ.のいずれかの条件で3か月以上留学する学生等 ア.国内在籍学校の学生交流に関する協定等に基づく留学であること(派遣留学、交換留学) イ.留学により取得した単位が、国内在籍学校の単位として認定される留学であること(認定留学) ウ.大学院在籍中の学生の研究のための留学(研究留学)で、国内在籍学校長が有意義と認めた留学であること ③ 日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を申し込み、低所得等を理由に利用できなかった世帯の学生等
奨学金の種類
第二種
貸与(総額)
10万円から50万円の10万円単位の金額から選択(一時金)
利子
利子
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 貸与奨学金(緊急採用・応急採用)(全学部共通)
対象
A.生計維持者の死亡 B.生計維持者が事故又は病気により、3か月以上、就労が困難 C.生計維持者が失職(非自発的失業の場合に限る) D.生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次の①・②いずれかに該当 ①上記A~Cのいずれかに該当 ②被災により、生計維持者が生死不明、行方不明、就労困難など 世帯収入を大きく減少させる事由が発生 E.学生等本人が父母等による暴力等から避難 F.生計維持者との離別(離婚・行方不明等)
募集時期
通年で申込みができます。 事由発生日から原則3カ月以内
備考
・家計及び学力(成績)の審査がありますので、申請しても必ず採用になるとは限りません。
特に優れた業績による返還免除(教員免除)
学費(初年度納入金)