
過去10年以上の実績がある関西外国語大学のIES(Intensive English Studies)プログラムを、海外協定大学の英語教育と融合させ、さらに進化させたのが、Super IESプログラムです。英語で専門分野を学ぶ留学を実現するための準備教育にあたる、この英語教育プログラムでは、「英語を母語としない人への英語教育」分野で定評のあるノーステキサス大学(アメリカ)、アラバマ大学(アメリカ)、ハンバー大学(カナダ)の3つの大学との協働を通して、各大学の最新の英語教育法などを取り入れ、効果的な留学準備を実施できるように開発されました。Super IESプログラムは、関西外国語大学が推奨している、「“英語を学ぶ”ではなく、“英語で学ぶ”留学」を実現する、まさにここにしかない学びです。

国際的に評価の高い海外協定大学との協働開発から誕生した、オリジナルの留学前準備教育で留学も安心
海外協定大学と協働開発したカリキュラムで、英語の 「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を飛躍的に伸ばすのに加え、リサーチペーパーの書き方やプレゼンテーションの仕方など、海外の学士課程の授業に対応するために必要なアカデミックスキルも同時に伸ばす授業が豊富です。また、英語力の強化とともに、専門分野の知識も同時に英語で学ぶことができる、Content-based Approach(内容中心教授法) という手法を採用。この手法による学びを通して、学生は留学後も安心して専門分野を学ぶことができます。

ネイティブな外国人教員による英語教育で、英語力を飛躍的に向上させることができるのが魅力です!
海外大学の定評ある「英語を母語としない人に対する英語教育」をベースに開発されたSuper IESプログラムの授業で指導するのは、主に経済学を専門とする外国人教員。つまり、関西外国語大学にいながら、海外に留学した場合と同レベルの英語教育プログラムの授業を受けることができます。通常海外での語学留学で受ける英語教育と同等以上の授業を関西外国語大学で受講できるのは大きなメリット。これにより、留学前に英語力を高めて、留学後は自分が学びたい分野の科目を集中的に学ぶことができるのは魅力です。

英語を母語としない人に向けて実施され、効果がある英語教育で学ぶから、確実に英語が身に付く!
留学したのと同じくらいの英語力が身に付き、海外の大学で専門分野を学ぶ際に役立つアカデミックスキルも身に付くのがSuper IESプログラム。留学前に一歩踏み込んだ力を身に付けたい人に特におすすめです。
「“英語を学ぶ”ではなく、“英語で学ぶ”留学」を推奨する、関西外国語大学が、「英語を母語としない人への英語教育」分野で定評のある海外協定大学と協働開発した留学前準備教育。プログラム協定大学の外国人教員による、多彩な授業で英語力向上とともに、留学先の大学で活かせるアカデミックスキルも修得できます。学科生が全員受講となる英語キャリア学科とは違い、英米語学科では選抜制で受講できるようになっています。
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