2027年度 |
学校法人新潟科学技術学園 新潟科学大学(1)食農情報学部(現 応用生命科学部)・食品生物化学科( 現 応用生命科学科)・食農ビジネス学科(現 生命産業ビジネス学科) (2)グリーン・デジタル学科(仮称)・救急救命学科(仮称) (1)2027年4月より名称変更(2)2027年4月設置予定認可申請中 2027年4月設置予定(認可申請中) |
| 定員 |
グリーン・デジタル学科50名 救急救命学科40名 |
|---|---|
| 学費 (初年度納入金) |
2027年度納入金(予定)グリーン・デジタル学科 180万円 救急救命学科 185万円(入学金含む) |

なりたい未来から選べる 文系×理系の4学部7学科の総合大学へ
2027年春、新潟薬科大学は「新潟科学大学(仮称)」として生まれ変わり、建学の精神である「実学一体」に基づき、様々な分野で地域の中核人材となる信頼されるプロフェッショナルを育成していきます。
「文系」×「理系」の多様な知で、未来を生みだす
新潟薬科大学は1977年に設置されて以来、現代社会や地域が抱える課題を解決できる人材を育成してきました。
そして今、時代の移り変わりとともに新たな社会課題が生まれ、それを解決するために専門領域で活躍できる人材が求められています。
現代ならではの課題を科学で解決し、「科学の力で地域社会を豊かにしたい」という強い思いから、2027年春、新潟薬科大学は「新潟科学大学」として新しく生まれ変わります。
そして、新たにグリーン・デジタル学科と救急救命学科が誕生します。
あなたの未来の選択肢を広げる4学部7学科での学び。
新潟科学大学で「なりたいあなた」を見つけませんか?
あなたの視点が、地域を変えていきます。

データを読み解き、未来を見通す目をみがく
社会や企業が抱える課題の解決のためにデータを集め、分析し、価値に変えていく力を身に付けるカリキュラムを準備。「産学連携×インターンシップ」で実社会でのリアルな課題に挑み、広い視野をもったジェネラリストとして活躍できる人を育成します。
広い視野とデータ分析力を武器に、現代社会の課題を解決!
文系・理系の枠を超えた学びで、食料・生命・環境を中心として社会課題をデータで分析し、デジタルを活用して解決する力を身に付けます。そして、広い視野と知識・スキルを持ったジェネラリストとして、データの力で世の中を前に進める人材を育てます。
企業のリアルな課題に挑む「産学連携×インターンシップ」を経験
企業と大学が協力し、企業において体験型のインターンシップ授業を行います。企業が直面している課題に対し、本質を見極めるための仮説を立てたり、必要なデータを収集・分析したりするだけでなく、デジタルを応用した解決策を考えるなど、データ・デジタルを活用して解決するプロセスを学びます。さらにインターンシップの取り組み内容を産学連携体制の「卒業研究」で継続し、課題を解決へと導きます。
学部横断的な学びで、知識と視野をアップデート!
「グリーン・デジタル学科」に、「食品生物化学科」と「食農ビジネス学科」を加えた3学科が連携した共通授業科目を履修することで、新しい学びが広がります。経済学やビジネスをはじめとする社会科学と、農学や健康などの自然科学、さらには情報など、多様な分野を学ぶことで、地域課題を解決するための幅広い知識と多角的な考え方が身に付きます。

高度な救急救命知識と技能を持った救急救命士を育てる
人命救助の最前線で活躍するために、現場経験豊富な教授陣から基礎知識はもちろん、状況にあわせた的確な判断力と処置方法を学びます。
経験豊富な教授陣から学ぶ現場に即した確かな判断力
経験豊富な教授陣から学ぶ、理論と実戦に即した知識や技術に加え、薬物治療に関する専門的な知識を習得できます。その幅広い知識や技術をもとに“救急医療” と“災害医療” の双方に貢献できる“人命救助のプロフェッショナル” の育成をめざします。
多様な救急医療の現場と連携し病院勤務の救急救命士も育成
本学と連携した大規模病院や消防署との協力で、救急医療現場を想定した実践的な臨床実習が可能です。多様な臨床現場からのニーズを把握しながら、“医師とも連携した病院勤務に対応できる救急救命士” になるための知識・技能を修得します。
“チーム医療” に貢献できる救急救命士を育成
薬学科、看護学科、臨床検査学科とも連携して、学科を越えた『多職種連携』の学びを行うことで、チーム医療に貢献できる医療人を育みます。在学中から薬学、看護学、臨床検査学、救急救命を学ぶ学生が一つ屋根の下(講義棟)で学び、チーム医療を想定した学修と経験を積むことができます。(
| 所在地 | 新潟市秋葉区東島265番地1 |
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| お問い合わせ先 | 0250-25-5000(代表) |
| ホームページ | https://www.nupals.ac.jp/ |