北海道コンサドーレ札幌の試合会場の運営や競技運営に携わっています。アウェイでの試合にも帯同し、選手をサポートしています。私たちが常に掲げている課題は、ホームゲームの観客数をいかに増やすかということ。「赤黒フェスタ」などのイベント施策も工夫のひとつです。私が働くうえで大切にしているのは“考える力”。頼まれた仕事はなぜ必要なのか、やり方はこれでいいのか、常に疑問をもって考え続けることが、自分の力になり、組織を強くすることにつながると思っています。
スポーツビジネス学科で学んだ知識や経験をフルに生かして、大学4年の冬まで粘ってつかんだ憧れの職場です。どうすれば組織に貢献できるのか、試行錯誤を繰り返しながら、現在進行形でチャレンジする日々を送っています。

プロスポーツ施設で運営やファン層の違いについて学ぶ
スポーツビジネス全般に関する幅広い知識の習得がベースになります。それをもとにスポーツ・健康分野における課題解決、地域貢献に寄与できる人材の育成を目指す、実践的なカリキュラム構成になっていました。さまざまなスポーツや健康のビジネス現場をフィールドワークとして体験できる環境が整っているのも大きな特徴。海外のスポーツ文化にも視野を広げて、コミュニケーションスキルを磨きながら、大きな可能性を有するスポーツビジネスの分野で活躍するチャンスも探ることができました。

シンガポールで現地のスポーツ文化を学ぶ

株式会社コンサドーレ勤務/スポーツ人間学部 スポーツビジネス学科卒/2015年卒/札幌山の手高等学校出身
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