
なりたかったソフトウェアエンジニアになれました!
ドラッグストアや薬局を中心とした医療機関のDXサービスの開発を担当しています。若手でも積極的に手を上げればプロジェクトを任せてもらえる環境が魅力。また、医療という分野に関わることで社会貢献できている実感もあります。エンジニアとしての醍醐味は、新しい知識やスキルを習得することで、これまで作れなかったものを開発できるようになったり技術への理解が一段と深まったりと、「できなかったことができるようになる瞬間」を味わえたり、成長を実感できる点。さらに、革新的な技術が次々と登場する時代のなか、未来が大きく変わっていくワクワク感も仕事に向き合う原動力になっています。
高校生の頃から経営やプログラミングに興味がありましたが、具体的にエンジニアを目指そうと決めたのは、大学時代に受講した競技プログラミングの問題に取り組む授業がきっかけです。その授業でコードを書く面白さや奥深さを実感し、プログラミングに強く惹かれるようになりました。それ以降は一日中熱中するほどのめり込み、この分野なら自分の好きなことを追求し続けながら成長できると感じ、ソフトウェアエンジニアを志すようになりました。

自分が夢中になれることなら忙しくても苦になりません
学生時代はとにかくプログラミングに熱中してさまざまな開発に取り組み、ゼミではWebアプリケーション開発やVRゲーム開発を専門的に学びました。ホームゼミは1学年15名程度の少人数なので、先生にすぐに質問できました。先生は昼夜を問わずつきあってくれましたし、ときには卒業生とも交流しながらフィードバックをもらうことができました。その経験のおかげで、現職でも技術的に困ることはなく、多摩大学で得た学びが確かなものであったと実感しています。さらに、VRゲームやWebサービスの開発、仲間と挑んだ大会、長期インターンなどを通じて、技術だけでなく、自ら学びに向かう姿勢や新しい環境に飛び込む勇気が身につきました。

会議室で同僚と打ち合わせ。切磋琢磨し頼れる仲間です

株式会社サイバーエージェント勤務/経営情報学部 経営情報学科 卒/2024年卒/多摩大学でプログラミングを深く学び、エンジニアを志すようになる。その後、在学中にベンチャー企業で長期インターンとして働くなかで若手にもチャンスがある会社に特に興味が湧き、就職先として探し始める。株式会社サイバーエージェントに内定後、インターンから医療機関のDX推進支援の仕事に携わるようになる。現在は、ソフトウェアエンジニアとして医療に関わるやりがいを感じながら、日々成長を実感しているそう。
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