女性の社会進出についての研究が、理想的な就職に結びついた。
嘉穂高等学校
篠原伊織さん
北欧などと比べると、日本では社会的地位を築いている女性はまだ少数だと、授業で学びました。「なぜ?」と感じた私は、女性の社会進出について研究。企業ごとの男女別役員数などのデータを集めて分析し、これを就活にも役立てました。私自身が社会に出るにあたり、男性と同じように飛躍したいという想いがあったからです。その結果、産休制度の充実など女性が働きやすい環境が整い、多くの女性が第一線で活躍している企業に就職できました。入社3~5年で米国の支社に赴任して経験を積んで、将来は独立をめざし、一方で、結婚して子どもを産み、幸せな家庭を築く、というのが今後の目標。仕事とプライベート、どちらも手を抜かない、充実した人生をめざします。
この先輩が学んでいるのは・・・
大阪経済法科大学 法学部 法律学科
法律を軸に司法・公務員・ビジネスの進路に直結した専門力を身につけます