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  • 松橋 崇史 教授(スポーツマネジメント、スポーツ政策、ソーシャルイノベーション)

私立大学/東京

タクショクダイガク

こんな先生・教授から学べます

スポーツで「ひとづくり×まちづくり」に挑戦する先生

スポーツマネジメント、スポーツ政策、ソーシャルイノベーション
商学部 経営学科
松橋 崇史 教授
先生の取組み内容

「スポーツまちづくり」を研究テーマに、全国各地でフィールドワーク調査を行いながら、定期的に全国の自治体やスポーツクラブを対象にしたアンケート調査を実施しています。こうした研究論文につながる調査研究と共に、実践研究や実践活動にも積極的に取り組んでおり、その中の一つに大学野球のオリジナルフレッシュリーグの取り組みがあります。この取り組みは大学まで野球を続けてきた私自身の経験と、研究の関心事をつなげる中でスタートしたもので、 学生の育成とスポーツによるまちづくりを相乗的に進めようという企画です。最近の成果として「次世代育成大学野球サマーリーグ(新潟県三条市)」「大学野球オータムフレッシュリーグ(静岡県)」「大学野球スプリングフレッシュリーグ(茨城県)」を開催。今後、他の地域にも広げていく予定です。

大学まで野球選手として活躍。長くお世話になった野球に恩返しする気持ちで、この研究に取り組んでいます。

授業・ゼミの雰囲気

ゼミの研究では個人の関心事に沿って調査・分析を実施。スポーツを通じて社会の在り様や変化を理解する

スポーツビジネスは、国内外のスポーツイベントやプロリーグ、プロクラブ、スポーツ施設の「マネジメント」によって支えられています。授業では共通する基本的な仕組みを学び、社会的役割に応える方法や最先端のケーススタディに触れながら、スポーツが社会やビジネスに付加価値を付ける方法を学びます。ゼミナールでは、スポーツマネジメントやスポーツビジネスに関連するテキストを輪読すると共に、個人やグループでプロジェクトを立てて研究活動を進めます。プロジェクトでは学外に出て、フィールドワークやヒアリング調査を行います。

ゼミのテーマは「スポーツマネジメントとソーシャルイノベーション」。各自の関心に基づき研究を進めます。

キミへのメッセージ

スポーツで組織や社会を探求し、社会に羽ばたきたい高校生を待っています!

スポーツに取り組んできた人にとって、大学で経営やマーケティングをスポーツを通じて学べるというのは、単に楽しいだけでなく、経験を活かした深掘りができます。スポーツを通じて組織や社会を探求しましょう。

実践研究では野球以外に、地域スポーツにおける障がい者支援プログラム開発にも取り組んでいる松橋先生。

松橋 崇史 教授

専門科目:経営戦略論A・B、スポーツマネジメント、スポーツ経営論、3年・4年ゼミナールなど
略歴:2004年慶應義塾大学総合政策学部卒業。 2011年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。 東京工科大学メディア学部助教、拓殖大学商学部准教授を経て現職。
著書:「スポーツのちから」(共著・慶應義塾大学出版会)、「スポーツまちづくりの教科書」(共著・青弓社)など

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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