2027年度 |
学校法人長崎総合科学大学 長崎総合科学大学先端工学部 2027年4月改組(構想中) |
| 定員 | 170名 |
|---|---|
| 学費 (初年度納入金) |
2027年度納入金(予定) 151万円 (入学金23万円、授業料82万円、実験実習費16万円、教育充実費30万円) |

学び方は「分ける」から「混ぜる」へ。工学教育のスタンダードを刷新
脱炭素化(グリーン)とデジタル化により、産業構造は大きく変化しています。この社会の変化に応えるため、先端工学部では工学部と総合情報学部の4コースを再編し、工学の基礎から先端技術まで横断的に学べます。
脱炭素の転換が進む中、産業界・地域は、ハード・ソフト双方に精通したGX×DX技術者の育成を求めていますが、これらの横断的な知識を体系的に学ぶ環境は不足しています。
グリーン・デジタル融合技術は現代の社会課題を解決し、地球環境と調和したレジリエントな社会の実現のため、将来にわたり我が国の礎となります。
脱炭素化(グリーン)やデジタル化といった社会・産業の不可逆的な変化を、先端の知識と技術で変革、進化させていく実践力をもった人材を育てるために、先端工学部では、従来の「教え方」「学び方」を刷新します。基礎力として要求される基盤科目全般の習得を学部共通で効率よく行い、専門性と課題解決力を高める教育を行います。

先端工学部では、数理科学を基礎とし、再生可能エネルギー、超高効率電力管理、変換、資源環境、低電力集積回路技術、機械実習、高速通信、データ科学等といったDX・GX関連技術を高度に融合させ、レジリエントな社会に向けた新技術を創生する人材を育みます。これらの分野をカバーし、ソフトのみならずハードウェアにも長けた実務経験豊富な教員陣を展開し、先端教育設備を整えます。

グリーンエネルギーを活用した教育研究の実践にあたり、「スマート・サスティナブル・キャンパス」を建設します。先端設備を使い、いち早く社会課題と事業成長の接続に挑戦する一流企業や長崎の地域課題との共同研究をする拠点であり、学生もそこに関わることで自身の将来に繋げていくことができます。
同じ方向性を持つ先進的企業のニチコン(株)とは、2024年10月に「未来志向グリーンエネルギー変換ニチコン共同研究講座」を開設しました。また(株)NTTドコモとの共同研究が、脱炭素に向けた技術開発として、2024年度「環境省R&D事業」に採択されています。
学生の将来に結びつく人材育成を行う、関連する産業分野教育協議会を立ち上げました。
| 所在地 | 〒851-0193 長崎県長崎市網場町536 |
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| お問い合わせ先 | 0120-801-253 |
| 設置予定地 | 〒851-0121 長崎県長崎市宿町3-1(シーサイドキャンパス) |
| ホームページ | https://nias.ac.jp/ |