
接客グランプリ2023年度全国1位の店舗で働いています
私は賃貸不動産仲介のミニミニ府中店に勤務しています。賃貸物件をお探しのお客さまには、大学入学、就職、転勤などさまざまな事情がおありですが、その住まいが新しい生活の基盤になるという意味ではどなたにとっても重要な選択になります。そこには不安も期待もあるでしょうし、その後の生活の質に大きく関わっていくことを考えれば、私たちの役割は決して小さなものではありません。しかし、その責任の重さは、やりがいの大きさにもなっており、お客さまのニーズを的確に把握して安心感を持っていただくことで「この人に任せて良かった」と思っていただけるように、日々、成長していこうというモチベーションにもなっています。
大学入学後2年間は寮生活を送っていましたが、3年次を迎えるにあたり、思い切ってアパートに転居することにしました。初めての一人暮らしに不安もあったのですが、「不動産屋さん」の担当者の方の対応がとても丁寧で、大学やアルバイト先との位置関係や移動時間まで考慮して、私の条件に沿った物件を親身になって提案してくださいました。その経験から、お客さまに寄り添う「住まい探し」を通して、その方の新しい生活のスムーズなスタートを支えられる仕事だということを知り、不動産仲介という業種に興味を持ち株式会社ミニミニ城西に就職することにしました。ちなみに、私のアパート探しをしてくだった「不動産屋さん」もミニミニでした。

お客さまの快適な新生活を住まいの面から支えています
大学生活はとても楽しく有意義な時間でした。女子大ということもあり、周囲に気兼ねなく自由にのびのびと振舞える空気感が心地よく、仲間たちが協力して作り上げていく実技系(特に球技やダンスなど)の授業によってクラスの一体感が強まり、そこから個々のパフォーマンスも上がっていくという経験をすることもできました。また、周囲の動きを見ながら自分が何をすべきかを判断し、時には声を出して鼓舞することもあるチームプレーの要素は仕事にも繋がるものだと、今、改めて感じています。さらに、4年間続けたアルバイトによって、お客さまの表情や言葉からニーズを読み取り臨機応変に対応する力が養われたと思っています。

電話対応は表情が見えない分、より丁寧さが必要です

株式会社ミニミニ城西 府中店 勤務/体育学部 体育学科/2021年卒/小さな頃から体を動かすことが大好きで、小・中・高とバレーボール部で活躍するとともに、冬にはスノーボードを楽しむスポーツ少女だった長尾さん。両親が教育・保育に携わっていたこともあり、自分も将来は体育教師になろうと考え東京女子体育大学に入学。教員免許(中・高/保健体育)は取得したが、学生時代の転居経験を通して一人ひとりの人生に寄り添いながらサポートする不動産仲介の仕事に魅力を感じるようになり現在の仕事に就くことを決意。2025年には国家資格である宅地建物取引士の資格を取得。実務を通してさらなるスキルアップを図っている。
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