
サークルではテナーサックスを吹いていて、演奏会にも参加しました。

設計製図の講義で使用している道具

マイクロニードルの新しい製作方法を研究

愛用しているテナーサックスです
医療や美容分野で注目されているマイクロニードル(1mm未満の極細い針)の新しい製作方法を研究しています。光ファイバーと光硬化性樹脂を使って低コストで針を製作する新しい原理を検討しているのですが、先行研究がないために苦労も多いです。でも失敗しても何か新しい発見があるので、やりがいがあって楽しいです。
東京電機大学大学院で今までの研究を継続し、深めていく予定です。また4年次に研究成果を電気学会東京支部第15回学生研究発表会で発表し、優秀発表賞をいただくことができました。大学院でも積極的に学会発表に取り組んでいきたいと思っています。将来は光学機器の会社への就職を希望しています。
精密機械や小さな部品、そして光技術に興味があったので、先端機械工学科は学びたいことにピッタリでした。駅から近く通いやすい、新しくてきれいなキャンパス、充実の研究環境にも魅力を感じました。
授業名を見ても何を学ぶのかピンとこないかもしれません。そんな時は研究室の研究内容を調べてみると、その学科における学びが具体的にイメージできるのでおすすめです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



