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公立大学/山口

シュウナンコウリツダイガク

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こんな先生・教授から学べます

誰もが平等に自己実現の機会が得られる未来をめざす先生

ヒューマン・ロボット・インタラクション、ロボット・設計工学、人間・感性情報学
情報科学部 
河村 拓実先生
先生の取組み内容

専門分野はヒューマン・ロボット・インタラクション。肢体不自由者である操作者の代理身体となって、その活動範囲を拡張する遠隔操作ロボットの開発を中心とした、ロボット工学と福祉、そして心理が融合した分野です。遠隔操作ロボットの研究開発を突き詰めていった先には、いつか自分以外の存在(ロボット)が、まるで自分自身のように感じられる日が訪れるのではないか。その時、人は自身の行動を代行する存在であるロボットと、さまざまな情報を密接にやり取りしているはずで、その中には視覚や触覚といった感覚情報だけではなく、感情や情動、その方自身の性格や価値観といった高度で複雑な情報も含まれているのではないでしょうか。その人がその人であることの、謂わば「核」となる要素とは何か。それはやはり「心」なのだろうと思うのです。

最大の関心は「成長する機械は、人生をいかに豊かにするのか」。AI時代のやりがいについて探究しています

授業・ゼミの雰囲気

学びがどのように結びつき、実社会でどのように活きるのか。「繋がり」を意識した授業で統合的な理解を促す

河村先生の担当授業は、主に「IoTとAI」「感性情報処理」「パターン認識」「人間とロボットの共生」。これらの講義群は、“ますます賢くなる機械は、人生をどのように豊かにしていけるのか?”というテーマを具体的に紐解き、ひいては人の心の理解に向かって相互に繋がるもの。個別に学んだ内容がどのように位置づけられ、実社会での問題に繋がるのかを想起できるよう授業を構成します。学んだことをマップのようなものに俯瞰的に位置づけ、重要な概念にはさまざまな視点から解説するなど、知識同士の繋がりを意識した内容が特色です。

授業ではリアクションペーパーを活用。学生の反応や個性、関心の対象を探り、学びへの興味喚起に繋げる

キミへのメッセージ

「没頭できること」を見つけることは、人生における唯一無二の原動力です

主体的にさまざまな体験に挑戦できる大学生活は、自身の志向を探究できる大きなチャンスです。大切なのは、想像するだけでなく実際にやってみること。人生がさらに、やりがいと生きがいに満ちたものになりますよ。

「学生と教員は同じ研究に没頭する仲間です。一見、無理・無茶と思えることも一緒にやりましょう!」と先生

河村 拓実先生

専門分野/ヒューマン・ロボット・インタラクション、ロボット・設計工学、人間・感性情報学
略歴/横浜国立大学 工学部生産工学科を卒業後、同大学院 工学府修士課程および理工学府博士課程にて学びを深める。キヤノン株式会社MR事業推進本部にて研究開発職および知的財産法務本部で特許技術職、地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所、国立障害者リハビリテーションセンター研究所で研究員を務めた。助教。博士(工学)。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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