『私も先輩みたいになりたい』――憧れを力に変える大学生活
北海道函館商業高等学校
平田寧音 2026年度入学
筆者:函館大学に進学した理由を教えてください。
平田:多子世帯の奨学金の対象校だったこともあって、もともと視野には入れていましたが……高校2年生のときに、実際にオープンキャンパスに参加したことがキッカケですね。学生の活き活きとしていて、それでいて暖かい雰囲気に憧れたんです。「あ~、私も先輩方のようにお話上手でしっかりしてる人間になりたいなあ」って。地元の函館で商業科目の高校教員免許を取得できるところも魅力的だったので、函館大学を第一希望に選びました。
筆者:入学前に思い描いていた大学生活と、実際の生活にギャップはありますか?
平田:そうですね~……。入学前は……、大学生は良い意味でも悪い意味でも自由なんだろうな、と思っていたので、『縛られることも無いけど、全部自分でやらなきゃならない大変な場所』って思ってましたね。でも、先生方や先輩方も助けてくれるし、分からないことや困った時はしっかり助けてくれるので、私としてはとても安心しました。
筆者:今、大学生活で一番力を入れていることは何ですか?
平田:高校では余裕が無くてできなかったサークル活動に参加したり、憧れのオープンキャンパススタッフですね!コミュニケーション能力を高めることが目標なので、積極的にたくさんの人と関わったり、話す時間を増やせるようにしています。その他にも台湾プロジェクトのお手伝いだったり、韓国プロジェクトにも挑戦して、国境を越えて様々な人と触れ合えるように頑張っています!
筆者:キャンパスライフで楽しい・やりがいを感じる瞬間はありますか?
平田:サークルや授業外で、友達・先輩方と交流して、色々な話ができる時間がとても楽しいですね。やりがいで言うと……小さなことでも、1日の目標を達成出来たり、未熟でも自分の頑張りを先輩方に認めてもらえたときには、とても大きな『やりがい』を感じました。
筆者:最後に、これから挑戦したいことはありますか?
平田:1番の目標はコミュニケーション能力を身につけること、ですね。教員免許の取得や、オープンキャンパススタッフについても、入学前に決めていた目標は絶対に達成したいです。普段の授業では働くために必要な知識やスキル、集中力を身につけ、苦手なことも恐れずチャレンジし、日々成長を目指してこれからの大学生活を頑張りたいです。
平田:多子世帯の奨学金の対象校だったこともあって、もともと視野には入れていましたが……高校2年生のときに、実際にオープンキャンパスに参加したことがキッカケですね。学生の活き活きとしていて、それでいて暖かい雰囲気に憧れたんです。「あ~、私も先輩方のようにお話上手でしっかりしてる人間になりたいなあ」って。地元の函館で商業科目の高校教員免許を取得できるところも魅力的だったので、函館大学を第一希望に選びました。
筆者:入学前に思い描いていた大学生活と、実際の生活にギャップはありますか?
平田:そうですね~……。入学前は……、大学生は良い意味でも悪い意味でも自由なんだろうな、と思っていたので、『縛られることも無いけど、全部自分でやらなきゃならない大変な場所』って思ってましたね。でも、先生方や先輩方も助けてくれるし、分からないことや困った時はしっかり助けてくれるので、私としてはとても安心しました。
筆者:今、大学生活で一番力を入れていることは何ですか?
平田:高校では余裕が無くてできなかったサークル活動に参加したり、憧れのオープンキャンパススタッフですね!コミュニケーション能力を高めることが目標なので、積極的にたくさんの人と関わったり、話す時間を増やせるようにしています。その他にも台湾プロジェクトのお手伝いだったり、韓国プロジェクトにも挑戦して、国境を越えて様々な人と触れ合えるように頑張っています!
筆者:キャンパスライフで楽しい・やりがいを感じる瞬間はありますか?
平田:サークルや授業外で、友達・先輩方と交流して、色々な話ができる時間がとても楽しいですね。やりがいで言うと……小さなことでも、1日の目標を達成出来たり、未熟でも自分の頑張りを先輩方に認めてもらえたときには、とても大きな『やりがい』を感じました。
筆者:最後に、これから挑戦したいことはありますか?
平田:1番の目標はコミュニケーション能力を身につけること、ですね。教員免許の取得や、オープンキャンパススタッフについても、入学前に決めていた目標は絶対に達成したいです。普段の授業では働くために必要な知識やスキル、集中力を身につけ、苦手なことも恐れずチャレンジし、日々成長を目指してこれからの大学生活を頑張りたいです。
この先輩が学んでいるのは・・・
函館大学 商学部 商学科
国際観光都市・函館でフィールドワーク!食や観光などをテーマに私たちの生活に身近な商学を学ぶ