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私立大学/北海道

ハコダテダイガク

『自由』だから、なんでもやれる。

北海道函館商業高等学校
佐々木拓斗 2024年度入学
今回は3年生:佐々木拓斗さんにインタビューしてきました!

筆者:函館大学に進学した理由を教えてください。
佐々木:僕は函館商業高校の情報系の学科にいたので、地元のIT系の大学を第一志望にしていましたが、残念ながら落ちてしまいました。第二志望は、でも、せっかくなら商業高校での学びを活用したかったので、地元の商学部ということで進路決定した、って感じですね。

筆者:地元、ということが重要だったんですね。
佐々木:そうですね。都会に出たい!っていう気持ちはあまりなくて。函館の『食』が特に好きなので、地元LOVE!って感じですね。

筆者:入学前に思い描いていた大学生活と、実際の生活にはギャップはありますか?
佐々木:「自由」に出来る範囲がとても多いな、と思いますね。入学するまでは「ここまで自分がやるなんて」とか思います。オープンキャンパススタッフとして活動して、特に入試についてプレゼンしたり、商学実習で函館市内の企業でプレゼンさせてもらったり、地元ローカルFMでパーソナリティーをしたり……。

筆者:本当に色々な経験をしているんですね。
佐々木:自分から主体的に挑戦できる機会に恵まれてるのが、函館大学かな~と思います。函館大学には商学実習という授業があるんですが、簡単に言うと道南地域の課題を自分たちで見つけて、解決のために取り組む……みたいな感じですが、僕のクラスで取り上げたテーマは、僕の実体験がベースになってるんです。

筆者:実体験をもとに、課題解決に取り組んだ?
佐々木:っていうのも、函館のお寿司って人気じゃないですか。僕も大好きなんですけど、ある時から函館のサーモンが美味しくなったんです。気のせいかな?と思ったんですけど、あるときTVで「函館の養殖サーモンが餌を工夫して旨味がアップした」っていう特集を見まして。「あぁ、本当に美味しくなったんだな」と知りまして。でもこれって僕の周りで知っている人が全然いないんですよ。

筆者:私も知らなかったですね……。
佐々木:ちょっとこれは由々しき問題だな、認知度を上げたいな、という思いが出てきたんです。そんな時に、商学実習で事前調査というか、テーマ選定をすることがあったんですが、これを発言してみたんです。そしたら、取り組めることになって。やっぱり自分の体験がベースなので、モチベーションも高いですし、その上で企業さんに訪問してプレゼンをさせて貰ったり、函館大学じゃないと出来ない経験だったと思います。

筆者:他にもラジオパーソナリティーをしているだとか。
佐々木:函館市のFMラジオ局でFMいるか、という放送局があるんですけど、こちらで定期的に2時間生放送で出演しています。地元の上級学校の学生が持ち回りでパーソナリティーを担当している『キャンパスデイズ』という番組ですね。本当に貴重な経験をしている実感がありますね。

筆者:今一番力をいれているのは、やはりラジオですか?
佐々木:そうですね。外部で活動できるコンテンツですし、何よりお喋りが大好きなので。楽しく活動しています。

筆者:キャンパスライフで楽しい・やりがいを感じる瞬間はありますか?
佐々木:やはり、誰かに認められること、ですね。オープンキャンパススタッフとしての活動は、高校生や保護者、監督してくれている教職員のみなさんに。商学実習での活動では、担当の教授や企業のみなさんだったり。僕が何か人前で頑張ったことが、しっかり認められるのはとても嬉しいですね。ラジオについても、僕のことを良く知る職員の方が推薦してくれたので、とても嬉しかったです。

筆者:最後に、これから挑戦したいことはありますか?
佐々木:函館の食産業が大好きですし、もっと応援というか、認知度向上だとか……、函館の第一次産業に寄与できるような活動に挑戦したいです。
函館大学(私立大学/北海道)
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