2028年度 |
北海学園大学
建築都市学部(建築学科・都市学科)※すべて仮称 2028年4月改組予定(構想中)※設置される学校・学部・学科等の名称・内容などは予定につき、変更される場合があります。 |
| 定員 | 建築都市学部(仮称)/130名(建築学科(仮称)/80名、都市学科(仮称)/50名) ※予定 |
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| 学費 (初年度納入金) |
【2028年度納入金(予定)】全学科161万2000円 |

―人とまちの未来を、かたちにする―工学部から文理不問の新学部を開設予定
現在の工学部の歴史と強みを継承しながら、建築都市学部(仮称)では2つの学科を横断した学びを通して互いの専門分野について知識を深め合い、これからの時代に必要な広い視野と応用力を育みます。
建築都市学部(仮称)が目指すのは、建築と都市の両視点の知識を融合させ、人口減少や少子高齢化、インフラの老朽化、地域特有の課題など、これからの社会が直面するであろうさまざまな問題に対し、まち全体の未来まで見据えて行動できる人材を育成することです。 2つの学科が共に学ぶ「学科間共通科目」では、建築と都市、双方の視点を横断して学びます。さらに、フィールドワーク・共同研究を通じて地域や社会の課題に向き合い、学んだ知識と視点を実践につなげる課題解決型の学習も重視。文系・理系を問わず安心して学びを深められるようサポート体制も整えています。

建築学科(仮称)では、現在の建築学科で培われてきた「空間デザイン」「環境デザイン」「システムデザイン」の内容に加え、様々な関連領域についても学び、建物単体だけでなく、周囲のまちや都市とのつながりまで視野を広げ、デザインや環境など文理の枠を超えた視点でサスティナブルな空間・建築を追求していきます。知識を深める時間をより多く確保するため、ゼミ配属や専門教育の開始時期も繰り上げる予定となっており、こうした豊富なカリキュラムを通して、デザイン性と地域の特性に合わせた安全性・快適性も兼ね備えた建築デザインを構想・提案できる人材の育成を目指しています。

都市と地域のくらしを支え環境を守る技術を学ぶ
都市学科(仮称)は、安全で快適なくらしを支える社会インフラと食料生産を支える生産インフラの計画・設計・施工・維持管理を担う技術者の育成を目指します。文理の出身を問わず、道路、河川、上下水道、地盤などの都市インフラから環境衛生工学と防災まで幅広く学べるのが特長です。また、実験・実習を重視した教育に加え、DX、ICT、情報解析などの先端技術を活用する力を養います。さらに、社会環境工学科で認定されているJABEEプログラムの継続認定を目指して質の高い技術者教育を行います。都市や地域の未来を創り、災害に強い持続可能な社会の実現を担う人材を育成します。
| 所在地 | 札幌豊平キャンパス:〒062-8605 北海道札幌市豊平区旭町4-1-40 札幌山鼻キャンパス:〒064-0926 北海道札幌市中央区南26条西11-1-1 |
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| お問い合わせ先 | 【建築都市学部(仮称)設置準備室】 TEL:011-841-1161 ※代表電話 |
| kenchikutoshi@hgu.jp |