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  • 伊藤 元彦さん(社会学部 社会学科/日用品メーカー 人事)

私立大学/東京・埼玉

リッキョウダイガク

ユニ・チャームはSDGs達成に貢献することを「Purpose」(存在意義)と考えています

先輩の仕事紹介

赤ちゃんからお年寄りまで、世界中の生活者の毎日に快適を届けるために

日用品メーカー 人事
社会学部社会学科/2020年卒
伊藤 元彦さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

人のためになる仕事がしたい、女性や子どものために本気で取り組みたい。そんな目標を形にするためユニ・チャームに入社して、もうすぐ4年になります。弊社の商品はベビー用品、生理用品、介護用品など生活に密着したものばかり。私は最初、営業部門に配属され、昨年まで病院や介護施設を担当していました。現場ではただ商品の説明をするだけでなく、使い方の提案などで実際におむつ交換の場に入ったりもしました。介護に携わったのは初めてでしたが、そこには嬉しい瞬間や笑顔の時間がたくさんあって、介護はきついという自分の思い込みが一変。商品を通じて現場の課題解決に貢献し、その先にいる多くの人をサポートできる喜びを実感しました。

これからかなえたい夢・目標

2023年からは人事部で新卒採用をメインに担当しています。自分の就職活動を振り返ると、幸運なことに私は、ユニ・チャームという自分の目標にマッチする企業に出会うことができ、今、大きな意義を感じながら仕事ができています。この経験から、そこで働く個人の目標と会社の理念が一致しているのはとても重要なことだと考えているので、企業と候補者がお互いに理解し合ったうえで、本当にここで働きたいと思って弊社を志望していただく、そんな採用活動を目指しています。人事というのは会社の未来、人の未来をつくる仕事でもあります。今後は広報や経営企画も経験し、会社の中心となっていけるようなキャリアを積んでいきたいと考えています。

人事は、会社の未来をつくる仕事でもあると思います

学校で学んだこと・学生時代

立教での4年間は、「当たり前を見つめ直す」時間だったと感じます。その大きな柱が社会学部の学びです。ジェンダー、教育、格差、環境問題など社会学は非常に幅広い事柄を扱う学問ですが、その基本は、世の中の“当たり前”を疑い、多角的に考えること。“当たり前”の向こう側には自分が見ているつもりで見えていなかった世界があって、多くの気づきを与えてくれました。もう一つ、専門分野の枠を超えた「全学共通科目」も私にとって貴重な学びです。当時は興味の赴くまま科目を選んでいましたが、幅広い分野の知識にふれたことで自分の興味や価値観が明確になって、それが結果的に今の、自分らしい納得感のあるキャリアにつながっています。

「当たり前を見つめ直す」力は大学で養いました

伊藤 元彦さん

ユニ・チャーム株式会社 グローバル人事総務本部 人事部 キャリア形成支援グループ 勤務/社会学部社会学科/2020年卒/幅広い分野の学びにふれることができ、かつ、さまざまな物事にチャレンジできる環境を求めて立教大学を選択。「自分の専門分野以外の幅広い知識と教養を養う『全学共通科目』や、資格取得のためのプログラムが充実していた点が入学の決め手になりました」。ゼミでは「学歴格差」や「幸福度の格差」について研究。「調査データや統計ソフトを用いて分析を行うことで、膨大なデータから有益な知見や洞察を導き出し、問題解決に役立てるという、現在の仕事にも活きている力が身につきました」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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