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  • 豊岡 周平さん(経済学部 会計ファイナンス学科/事務職)

私立大学/東京・埼玉

リッキョウダイガク

社会貢献度の高さもゼネコンの仕事の魅力です

先輩の仕事紹介

日本のランドマークとなるものづくりを、縁の下の力持ちとして支える。

事務職
経済学部 会計ファイナンス学科/2010年卒
豊岡 周平さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私が所属するテクノ事業創成本部は2014年に設置された部署です。これまで大林組が積み上げてきたノウハウを活かし、再生可能エネルギーや農業ビジネスなど新領域の事業に取り組んでいます。私の担当はPPP事業で、PPPとは、公共施設に民間の資金や技術を活用し、効率的で効果的な公共サービスを提供すること。議員会館、大学、公会堂をはじめ多種多様な公共施設を手がけており、私は資金調達から建設・維持管理・運営まで全工程に携わっています。まだ新しい部署のため決まり事が少なく、課題に直面するたびみんなで知恵を出し合う毎日です。自分たちのアイデアや挑戦が仕事を形作っている実感があり、それが面白さとやりがいにつながっています。

学校で学んだこと・学生時代

大学時代といえばラクロスというほど部活に熱中していました。4年次には副主将を務めたのですが、部の仲間によると、私が周囲をサポートできる人間だと判断しての選出だったそうです。自分では意識していませんでしたが、副主将として主将とプレイヤーの間に入ったり、大学の体育会本部とやりとりを行うなか、人を「つなげる」「まとめる」力は養われたと思います。いわば縁の下の力持ちで、それは現在の仕事も同じです。現場に出ている方々に気持ちよく働いていただくため、さまざまな環境づくりを行うことも私たちの重要な役割ですから。その他、経済学部で学んだ簿記や会計の知識も、現在の経理業務や会計業務にそのまま活きています。

立教は幅広い選択の自由があり、誰もが成長できる大学

これからかなえたい夢・目標

PPP事業は、従来の建設事業以外での収益拡大を図るという意味でも会社からの期待が大きい分野の一つなので、まずはその期待にしっかり応えていきたいです。PPP事業を実施するためには特定目的会社を設立しますが、そこで必要な資金を調達したり、多くの企業が関わる事業の全体をまとめたり、株主総会を開催したり、そうした幅広い業務を経験することで会社運営の知識を学ぶこともできています。これを活かして、ゆくゆくは営業として仕事をしたいと考えています。お客さまとの絆をつくり、信頼を勝ち取り、最適な提案を創りあげていく。そして東京スカイツリーのように、日本のランドマークとなるようなプロジェクトに関わることが目標です。

前例がないからこそ新しいチャレンジができます

豊岡 周平さん

株式会社大林組 テクノ事業創成本部 PPP事業部 所属/経済学部 会計ファイナンス学科/2010年卒/長野での現場事務、北陸支店での経理業務などを経て、2014年、本社テクノ事業創成本部に配属。PPP事業部主任としてリーダーシップを発揮している。また、新領域事業で獲得した案件の会社事務、建物や施設の維持管理・運営業務も担い、現在は大林組グループの大林ファシリティーズ株式会社に出向中。立教大学男子ラクロス部『SAINTS』のアシスタントコーチも務めており、「大勢のチームをまとめること、結果を出すこと、部外の人ともつながり関係を築くこと。部活を通して学んだことは多く、それが今の仕事に最も活きています」と話す。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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