
福井村田製作所で技術アシスタントを任されています
私が働く「生産技術開発部」では、村田製作所グループで使用する生産設備を製作しています。この部署では各生産拠点の生産計画に従い、確実に設備を納入できるように、社員一同がスピード感と品質意識を持って日々仕事に励んでいます。私は技術アシスタントとして、生産設備の製作業務や製造現場の立上げ、生産設備改善のための業務に携わっています。この仕事の魅力は、技術者の方々を近くで支えながら共に成長できること。単なる補助業務ではなく、正確さや気配り、周囲との連携や主体性が求められるため、自分のサポートが業務全体の円滑な進行につながる点に大きなやりがいを感じています。
電子部品は私たちの身の回りのあらゆる電子機器に使われており、豊かな暮らしの実現に欠かせない分野。私が福井村田製作所を志望したのは、世界トップレベルの技術力を持つ村田製作所グループの一員として、社会や人々の生活を支えるものづくりに携わりたいと思ったからです。また、技術者を支える技術アシスタントの仕事は、自身の長所である「丁寧さ」や「正確さ」を活かしながら、ものづくりの現場に貢献できると考えました。さらに、福井村田製作所は教育体制や研修制度が充実しているため、キャリアプランが描きやすく、入社後も学び続けられる環境も魅力でした。これからも着実にスキルアップしながら成長し、会社に貢献していきます。

経短で培った人間力や対話力が現場で役立っています
経短では経済や経営の基礎を中心に学び、社会の仕組みや企業活動の成り立ちを理解する力を修得。特に企業経営や会計、マーケティングなどの授業を通して、数字やデータを基に物事を考える重要性を学びました。また、経短ではグループワークや発表の機会が多く、相手に伝える力や周囲と連携しながら課題に取り組む姿勢も養うことができます。意見をまとめる過程では、相手の考えを尊重する大切さを学び、チームで成果を出す経験もできました。さらに、在学中は課題やレポートに意欲的に取り組み、提出期限を守ることや正確に仕上げることを心掛けていました。これら全ての経験が、今、社会人として必要とされる責任感や継続力につながっています。

福利厚生も充実していて、働きやすい環境が魅力です

株式会社福井村田製作所勤務/経営情報学科卒/2023年卒/京都経済短期大学では、経済や経営などビジネス社会で役立つ実学を学びながら、グループワークやプレゼンを通して柔軟なコミュニケーションスキルを培う。卒業後は、世界的な総合電子部品メーカーである村田製作所グループの一員として、ものづくりに携わりたいという思いから「株式会社福井村田製作所」へ入社。現在、生産技術開発部の技術アシスタントとして、スピード感と品質意識を持って懸命に仕事に励んでいる。「現場では、経短で培った責任感や継続力、コミュニケーションスキルが活かされています!」と笑顔の伊藤さん。
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