
授業のテーマは「ストレス」。サブタイトルは「これもう、ストレスにも動じない!」です。生きていく中では、思い通りにならないことや楽しくないことなど、いわゆるストレスを感じる場面はたくさんあります。しかし、残念ながら私たちはストレスに関わらずに過ごすことはできません。では、どうすればいいのでしょうか。その質問に答える内容が詰まった授業です。15回学んだ後の感想の多くを占めるのは、「履修して良かった」「ためになる」というものです。授業を重ねるごとにストレスに対する恐怖や不安は小さくなる一方、「大丈夫!」と思える自信と余裕は大きくなっていきます。学んだその直後から毎日の生活に活かすことができる、生活密着型の科目です。

受講した卒業生たちからは、「授業のノート、就職してからもよく見返しています」との声が多く届いています
いつでもどこでも取り組めるオンデマンド講座であることが強み。手作りの授業ビデオを見て終わりではなく、毎回授業内容の理解や自己理解に繋がる課題の提出を学生に求めている。それらの提出内容を匿名化し、受講者全員が閲覧できるよう共有。この課題+共有が学生の主体的な参加と自己・他者理解を促す「仕掛け」となっている。教室の中では難しくても、人のいないオンライン上では自分としっかり向き合えるもの。学生の都合に合わせて受講できる便利さと、人の目を気にせず「本音」「本気」で臨めることが魅力となっている。

得意科目の見つかっていない人にこそ受講してもらい、「心理学と相性がいいかも」と感じてほしいとのこと
受講効果を高めるためには、授業内容を応用して考えを広げることが重要。重ねた思考を自分の言葉で表現することが得意な方や、人の言葉の感じ方や考え方に興味がある人は特に、授業の面白さを感じられると思います。

学生たちのこの先の長い人生に活かすことのできる、効き目の長い授業を提供したいと日々考えている
心と身体の健康を再考しストレスと向き合う力を養う。時には臨床心理学や精神医学、認知行動療法、マインドフルネスなどのトピックも織り交ぜ、心身の健康やストレスマネジメントに対する意識を高めている。オンラインながら、意見交換や他者と学び合うなどのアクティブな要素も特徴の一つ。受講後にはストレスに対する理解が深まり、ストレスと付き合う方法、自分や他者のストレスに敏感に気づく感受性が磨かれているはずだ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



