
憧れの空へ!充実した学習環境の中、CAを目指す毎日
この学校の大きな魅力は、本物の機体を再現したモックアップ等の充実した設備で、実践的に学べる点です。CAやグランドスタッフの業務を肌で感じられる実習は、大学では得られない貴重な経験で、プロとしての責任感も養われました。また、就職実績が非常に豊富で、多くの先輩方が業界で活躍している実績も安心材料です。先生方は個性的で教え方も上手く、独学よりもはるかに効率的に知識が身につきます。同じ夢を持つ仲間とクラス単位で切磋琢磨できる環境は日々の支えであり、14もの資格を取得したことは大きな自信につながりました。
幼い頃から飛行機に魅せられ、高校3年生で進路を考えた際、迷わずエアライン業界を志しました。詳細を調べる中で、客室乗務員には大学卒業資格が求められる場合もあり、将来の昇給や出世にも影響することを知りました。しかし、大学の座学だけでなく、専門学校ならではの実践的な学びにも強く惹かれました。そんな時に出会ったのが、この大学併修科でした。専門スキルを磨きながら大卒資格*も得られる仕組みは、私にとって理想的。また、一般教養も幅広く学べるため、自分の可能性を最大限に広げられる点に魅力を感じ、この道を決意しました。*産業能率大学通信教育課程3年次編入・修了による

語学はもちろん、専門スキルを磨いて大卒資格*も!
最初の2年間は、航空ビジネスの基礎からマナー、手話まで、即戦力となるスキルを幅広く学びました。特に力を入れたのが資格取得です。クラス全員で目標に向かって勉強する雰囲気があり、2年間で14もの検定に合格することができました。また、第2言語として韓国語を選択し、独学では難しい基礎をしっかり固められたことも大きな収穫です。放課後に先生と英語で交流したり、仲間と空港コードのクイズを出し合ったりと、同じ目標を持つ友人と過ごした時間は非常に充実していました。この時期に築いた基礎が、次の2年間に続く大学併修科での高度な学びにしっかりとつながっています。

同じ夢を持つ仲間と、充実した学びを重ねています

国際外語・観光・エアライン専門学校 所属/国際エアライン科/2026年卒/佐藤さんは山形県出身。幼少期から高校卒業までサッカーに情熱を注いだ。進路決定の際、幼い頃から好きだったエアライン業界の夢を叶えるため、専門知識と大卒資格*の両方を得られる本校を選択。専門課程の2年間で手話や秘書検定など14種類もの資格を取得した努力家でもある。現在は大学併修科の3年生として韓国語などの語学学習を含め、さらに高度な学びに挑戦中だ。将来は韓国系航空会社で客室乗務員やグランドスタッフになることが目標。また、ホテルのフロント業務のアルバイトで接客スキルも磨いている。夢に向かい歩み続ける彼女の姿勢は多くの後輩の憧れとなっている。
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