
公務員試験の重要科目である「判断推理」を中心に教えています。これは、与えられた条件を整理し、論理的に正解を導き出すパズルのような科目です。例えば「誰がどこに住んでいるか」を断片的なヒントから推理したり、立体図形の断面図を想像したりします。
授業で大切にしているのは、単に答えを出すだけでなく、「どの解法を使えば最短で解けるか」「この問題は試験本番で時間をかけるべきか、飛ばすべきか」という"判断力"そのものを養うことです。公務員試験は時間との戦いですから、瞬時の見極めが合否を分けます。
解き方は一つではありません。学生一人ひとりが自分に合ったアプローチを見つけ、「解けた!」という達成感を得られるよう、日々工夫を凝らしています。

授業やグループワークだけでなく、休み時間も学生とのコミュニケーションを図ります
授業では黒板に書く文字数を極力減らし、ポイントをコンパクトに伝えることを意識。重要なのは「ここを見れば解ける」という思考のプロセスを明確にすることだからです。
授業は50分×2コマ構成で、前半は講義、後半はグループワークを中心とした演習を行います。グループワークでは理解した学生が他の学生に教える場面が自然と生まれ、教室中にたくさんの「先生」がいるような活気ある雰囲気になります。もちろん、先生も机の間を回りながら個別にフォロー。苦手意識を持たずに楽しく学べる環境づくりを心がけているそうです。

将来や公務員試験のことなど、学生の様々な悩み・相談に向き合います
勉強が苦手でも大丈夫。長年の実績に裏打ちされたカリキュラムと経験豊富な講師陣が、あなたの夢をしっかりサポートします。やりがいある公務員という職業を、私たちと一緒に目指しましょう!

ケイセンの長年のノウハウを詰め込んで、私が一から作り上げた、自信作のオリジナルテキストです
専門:公務員指導(判断推理、数的推理)
行政マネジメント学科教員/大学院を修了後、銀行での窓口業務を経て教育の道へ。「地域に貢献する人材を育てたい」との想いからケイセンビジネス公務員カレッジに入職し、現在は1年生の担任を務める。担当科目は公務員試験のカギとなる「判断推理」。谷川先生が開発したオリジナルテキストを駆使し、解法のプロセスを重視した分かりやすい授業を展開している。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

