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  • 佐々木 塁さん(ファッションビジネス科/古着ショップ経営)

東京都認可/専修学校/東京

アオヤマファッションカレッジ

90年代のアメカジ古着が豊富に揃う佐々木さんのお店「CHAI used clothing」

先輩の仕事紹介

独立して古着店のオーナーに!青カレでの学びと人との出会いが、今の私の原点

古着ショップ経営
ファッションビジネス科 卒/2019年卒
佐々木 塁さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

地元の埼玉県越谷市で古着店「CHAI used clothing」を経営しています。扱っている商品は、主にアメリカやカナダで買い付けてきたものばかり。ここでは商品の買い付けから品出し、メンテナンス、SNS用の撮影・編集、接客までのすべてを、自分一人で担当しています。何もかもを自分の手で行うのは、決して簡単ではありません。でも、こだわり抜いた一着をお客様が笑顔で手に取ってくださる瞬間は、何ものにも代え難い喜びを感じます。私自身、ショップの店員さんとコミュニケーションを取りながら服を選ぶのが大好きなので、オンラインストアなどによる通販は行わず、対面で販売することにこだわっていきたいと考えています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校生の頃から服に興味があり、とくにユーズドファッションを扱う店に憧れがありました。また、サラリーマンとして働き続けるよりも、いつかは独立したいという夢がありました。卒業後は、いろいろな企業で働いたり、海外で買い付けバイヤーを経験したりなど、幅広いジャンルの仕事に従事。「これからは一人でやっていける」と自分に自信がついたタイミングで、独立を果たしました。独立してからまだ1年と少しではありますが、日々新しいお客様との出会いがあり、自分がハンドピックで買い付けした商品を気に入ってくれる様子を見るだけでも、毎日が充実しています。徐々に顧客が増えていくことが実感できる今が一番楽しいです。

時には大きな壁に直面しますが、本当に好きなことなら、どんなに辛くても乗り越えられます。

学校で学んだこと・学生時代

ファッションの中心地である表参道の立地と、少人数制で丁寧な指導を受けられそうだと感じたことから、高校卒業後は青山ファッションカレッジに進学。実際に街に出てトレンドを読む「市場調査」や、魅力的な店舗づくりを考える「VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)」といった授業は、今の仕事に直結していますね。学生時代にここで得た視点は、買い付けやディスプレイを考える上での大切な基盤になっています。また、放課後に仲間たちと学校近くの裏原でショッピングしたことも忘れられない思い出に。青カレで自分にはない感性にたくさん触れることで、視野が大きく広がり、多様なファッションを受け入れる土台ができました。

学生のうちからさまざまな人とつながっておけば、必ず未来の自分を助ける力になるはずです。

佐々木 塁さん

古着店「CHAI used clothing」経営/ファッションビジネス科 卒/2019年卒/高校生の頃から独立志向だったという佐々木さん。ゆくゆくは自分の店を開業するためにも、まずはショップ勤務を経験しようと、青カレ卒業後は大手リユースショップに就職。その後、千葉県の古着店で働きながら、店舗経営や海外買い付けのノウハウを修得したそう。「どんなに辛くても、好きならとにかく継続することが大切です。ポジティブ思考で未来を切り拓いてください」と、ファッション業界で独立を志す高校生にアドバイスをくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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