
自分の得意なことを活かせるこの仕事は私の天職です!
整形外科クリニックの医療事務スタッフとして勤務しています。主な仕事は、診察の受付や会計処理、患者様への総合的な対応です。業務上、患者様と接することが多いため、医療制度に関する質問を受ける場面など、まだまだ自身の知識不足を感じることも多々あります。それでも、日ごろから自分なりに医療制度に対する理解を深め、丁寧な対応を心掛けることで、患者様から直接感謝を伝えていただく機会がたくさんあります。微力ながらも、患者様の力になれたと実感することができ、その際にはとてもやりがいを感じ、また頑張ろうと思えます。これからも、どんな状況でも慌てず冷静に、的確に患者様に対応できるよう、知識を深めていきたいです。
高校3年生の春頃から、現在の職業をめざすようになりました。元々医療に携わる仕事に就きたかったこと、パソコン操作や事務的な作業が得意だったことが、医療事務スタッフという道を選んだ理由です。仙台医療福祉専門学校を選んだ理由は、医療事務に関する知識だけでなく、歯科事務の知識やパソコン演習、ビジネスマナーなど幅広く学ぶことができるからです。医療事務学科は1年課程ですが、資格取得や就職のサポートがとても手厚く、安心して学生生活を送れました。10日間の学外実習も用意されていて、卒業前に職業イメージを明確にすることができたと感じます。実習での経験は、実際に業務を行ううえでとても役に立っています。

専門学校ではオープンキャンパスのスタッフを経験!
高校生の時に、自分ときちんと向き合うことが進路選びのポイントの一つだと思います。私は、医療事務スタッフという仕事を知った時に、自分の得意を活かしつつ、憧れの医療現場で活躍することができる、ぴったりの仕事が見つかったと感じました。私の場合は、高校2年生の頃から、両親や学校の先生とたくさん相談し、学校や仕事選びのアドバイスを受けました。自分だけで答えが出せない時は、周りの大人の意見を聞いてみると、視野を広げるきっかけになると思います。気になる分野や学校が見つかったら、ぜひオープンキャンパスに参加してみてください。専門分野の先生や先輩たちが、私たちの知らない仕事の"ミリョク"を教えてくれますよ!

ビジネスマナーの授業も現場で役立っています。

仙台北部整形外科スポーツクリニック勤務/医療事務学科/2024年卒
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