
言語聴覚分野の検査方法も実践的に学習

校内には検査機器もいっぱいそろってます!

試験前は友達と教え合いながら、楽しく勉強
言語聴覚士が関わることになる、言語発達障がいや小児聴覚障がい、成人聴覚障がい、失語症などに加え、耳や喉をはじめとした身体器官の構造も学んでいます。他にも5日間、急性期病院で言語聴覚士について、患者さんとの関わり方を学ぶ見学実習に参加。実際にICU(集中治療室)を見せていただき、貴重な経験ができました。
一番の目標は、国家試験に合格すること。そして言語聴覚士になる夢を叶え、患者さんやご家族の方とも信頼関係を築き、障がいの不安を取り除いてあげたいです。最初は、総合病院で成人や小児など、幅広い患者さんのリハビリテーション経験を積んで、その後は、放課後等デイサービスで児童発達支援に取り組みたいです。
介護福祉士の親戚に一人ひとりと向き合える医療の仕事について相談し、教えてもらったのが言語聴覚士です。この学校を選んだのは、3年間で国家資格が取得できて合格率も高い、就職実績も豊富なことからです。
この学校は、現場経験豊富な先生に指導していただけるのが魅力です。言語聴覚士は、身につけたスキルを活かして人のお役に立つやりがいを実感できる仕事ですので、皆さんにも知ってほしいです。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 子ども学 | 神経系の構造機能病態 | 聴覚検査 | 音声障がい | 心理学概論 | |
| 2限目 | 言語発達障がい | 高次脳機能障がい | 聴覚障がい | 吃音 | 臨床心理学 | |
| 3限目 | リハビリテーション概論 | 失語症 | 嚥下障がい | 解剖学 | サービス接遇 | |
| 4限目 | 生命倫理 | 言語学 | 構音障がい | 実習前指導 | 国家試験対策 | |
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
好きな授業は、「高次機能障がい」です。難しい内容ではありますが、失語症などが脳のどの部分が影響しているかなどを知ることができて面白いです。放課後は、学校近くの美味しい飲食店に友達と行くことも多いです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。