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  • ナツキさん(スーパーデザイナー学科(昼・4年制)/ファッションデザイナー)

自分のルーツや好きなものを見つめ直すことが大切

先輩の仕事紹介

子供服には周りの大人も幸せにする力がある。これからもたくさんの愛を届けたい!

ファッションデザイナー
スーパーデザイナー学科/2019年卒
ナツキさん

この仕事の魅力・やりがい

子供服は素材や縫製などの制約が多い反面、デザインに関してはむしろ大人服より自由度が高いのが魅力です。デザイナーは提案や発信ができる仕事だと思います。『ベベ』の企画部では、単にデザインを提出するのではなく、「こういう子が、こうした場所で、こんなデザインの服を着ていたら可愛いのでは」という具体的なところまでデザイナーが考えてプレゼンを行います。流行の分析に加え、発想力をフル活用するところも私に合っていると感じています。ファッションを通して、たくさんの家族の幸せに寄り添うことができるのは、子供服だからこそ。近々、友人に子どもが生まれるので、私のデザインした服を着てくれる日を楽しみにしています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子供服のデザインをしたいと思うようになったのは、実家に帰った際に何気なく開いた幼少期のアルバム。とても可愛い服を着せてもらって満足そうな私と、その姿を眺める周囲の大人たちの幸せそうな姿が写っていて、「私、愛されてるなぁ」と思いました。素敵な大人服は着ている本人をハッピーにしますが、子供服には着ている子の周囲の人までもハッピーにする力があると気づいたんです。当時の服を両親が大切に保管しているというので見せてもらったのですが、写真で可愛いと思っていた服のほとんどが、『ベベ』の商品だったことにも驚きました。今後もこのブランドの服が、たくさんの子どもたちに届けられるよう、頑張ります。

小さい頃から人物画の服を描くのが一番好きでした

学校で学んだこと・学生時代

まずはアイデアに制限を設けず、新しい、面白い作品を作り、そこから徐々にリアルクローズに落とし込んでいく、発想力を重視した大阪文化独自のカリキュラムに惹かれ、入学を決意しました。また、カメラマンやヘアメイク、モデルの手配、バイヤーに売り込むコミュニケーション能力など、服の知識以外にデザイナーとして必要なスキルは在学中のマイ・ブランド立ち上げの経験を通して学びました。同級生や先生の存在もとても大きく、特にデザインの杉山先生はファッション以外にも精通しており、的確なアドバイスを下さいますが、自分で考える余地も与えてくれました。既成概念に捉われない自由な発想力は、今の仕事にも、とても役立っています。

1年目で45型の商品デザインを担当しました

ナツキさん

株式会社ベベ 企画部 勤務/スーパーデザイナー学科/2019年卒/幼少期よりオシャレに夢中で、洋画のヒロインのファッションを真似て遊んでいたナツキさん。中学の頃には服飾業界での仕事を志していた。高校卒業後に地元・愛知県を離れ、大阪文化服装学院に入学。「常に課題と向き合わせのハードな学科でしたが、大好きなデザインと服作りに没頭できることが嬉しく、苦労より楽しさが大きい4年間でした」。甘いスタイル、可愛いテイストのファッションが好き。スーパーデザイナー学科在学時に立ち上げた個人ブランドで手がけた服には、テレビやファッション誌の撮影用に多数のリースオファーが寄せられた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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