• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 専門学校日本デザイナー学院
  • 先生・教授一覧
  • 舘野 仁美先生(アニメーター/作画監督/動画監督/アニメーションプロデューサー)

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウニホンデザイナーガクイン

こんな先生・教授から学べます

日本のアニメーション制作の神髄を、国内外に発信する先生

アニメーター/作画監督/動画監督/アニメーションプロデューサー
総合アニメ・デジタルイラスト科 
舘野 仁美先生
先生の取組み内容

商業アニメーションの制作では、原画→動画→仕上げ→撮影というように、仕事を細かく分業し丁寧に進めていきます。この工程には数百という実に多くの人が関わっており、一人ひとりが最高のアニメーションを創り上げようと切磋琢磨しています。そのため関わる人には、制作現場に則したルールでの遂行力、納期を守る効率性・計画性が求められます。絵が上手く描けるといった技術も大切ですが、各工程の内容・意図を理解したうえで、はじめて創造性のある作品を生み出せるのです。日本は長きにわたり素晴らしいアニメーション作品をたくさん世に送り出してきました。それにより、現在、世界中から注目が集まっています。この先も素晴らしい作品が生まれることを願い、私が培ってきたアニメーターとしての知識や技術を、国内外の人に教えているところです。

絵を使って演技を設計するのがアニメーターの仕事。まずは、動きの基本をしっかり習得することが大切です

授業・ゼミの雰囲気

アニメーション制作の現場で即戦力になるために。基礎を身につけ、その先の豊かな表現方法も学ぶ

授業では、舘野先生の特別な育成プログラムが展開される。主に、アニメーション制作の基礎となる、原画のクリンナップ(清書する作業)、タイムシート(アニメの設計図・進行表)や中割り(動きをなめらかにするためのつなぎの絵)の作成から、カットの構成内容の理解まで、制作現場を想定しながら基本に忠実に学習を進めていく。「コミュニケーション力も大切。これらができてはじめて魅力的な動きが表現できるようになります。ここでの学びを土台に、いずれは仕事で輝ける立派なアニメーターになって欲しいですね」と先生は語る。

オープンキャンパスで体験授業を実施。舘野先生の言葉に、多くの高校生が熱心に耳を傾けた

キミへのメッセージ

世界でまだ誰も見たことのない、最高のアニメーションに出会いましょう!

アニメーターの仕事は大変ですが、携わることができれば、世界でまだ誰も見たことのない最高のアニメーションに出会うこともできます。一生をかけて携わりたいと考えている方は、ぜひ本校に学びに来て欲しいです。

多くのアニメーション制作会社から新人教育を委ねられる。フランスの学校でも、オンラインにて教鞭をとる。

舘野 仁美先生

(株)ササユリ代表取締役社長。日本を代表するアニメーターの一人。アニメーション制作会社、フリーランスを経て、スタジオジブリに入社。「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」等で動画チェックを手掛け2014年に退職。以降は、NHK連続テレビ小説「なつぞら」でアニメーション監修等を担当。2020年より「ササユリ動画研修所」を設立し、5年間で国内外200名以上のアニメーターを育成。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

専門学校日本デザイナー学院(専修学校/東京)
RECRUIT