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東京都認可/専修学校/東京

ニホンコウガクインセンモンガッコウ

好奇心の授業

芸能・エンタメ・アート
誰もがスマホで映像作家になれる時代。本当に必要なスキルって何?
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番組づくりの基礎を体験できる「ローテーション実習」
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スタッフワークも実習で経験最適なカメラアングルを学ぶ
私たちの毎日には、映像や動画があふれている
物心ついた頃からスマートフォンが当たり前に存在していた皆さんにとって、映像はとても身近なものではないでしょうか。ネットを使った動画配信やSNSはもちろん、見逃してしまったテレビ番組もスマホで見ることが当たり前になっています。また、友だち同士での動画撮影も、写真と同じレベルで行っていますよね。皆さんとほぼ同世代で、自身のチャンネルを持って定期的に動画をネット配信している人も少なくありません。それを見て、「あんな風に自分も動画を配信したいなぁ」と思う人も多いと思います。でも、そのためにはどんな知識や技術が必要なのでしょうか。
技術が進歩したからこそ、使う側の知識が重要に
企画の立案はもちろん、撮影や録音、編集といった様々な作業を一人で行うことの多い動画配信。当然、それらの知識がすべて求められます。もちろんスマホで撮影を行えば、一定レベルの映像を撮ることは可能です。でも、撮影のノウハウを知っているかいないかで、映像のクオリティに大きな差が出るのも事実。そしてこれは動画配信だけでなく、映像にかかわる仕事にもいえることなのです。
スペシャリストになるためには、他分野の知識も欠かせない
テレビや映画の世界に存在する、数多くの専門職。一つの分野を極めることが大切ですが、他の職種についてある程度理解していると、それが自身の専門分野にも大いに役立ちます。例えば、カメラマンが音響効果についても理解していると、撮影時のアングルにも良いアイデアを提案できるかもしれません。何より監督のような立場になったら、どの職種についても理解しているほうがいいでしょう。これからの時代、「マルチな才能を持ったスペシャリスト」が、これまで以上に求められるのかもしれません。
これって実は・・・メディア学、画像・音響工学
学べるのは、ココ!
日本工学院専門学校 放送芸術科(2年制) 
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日本におけるテレビの本放送が始まった1953年から、テレビに関する技術教育に取り組んできた日本工学院専門学校。放送芸術科では映像制作の実践的な学びを通じて、ディレクターやプロデューサーの視点を持ったテレビスタッフ・映画スタッフを輩出してきました。カメラマン・制作・映像編集・音声・照明・美術の6コースに分かれて専門的に学びますが、入学後は「ローテーション実習」でそのすべてを体験することからスタート。これにより、漠然と「映像業界で働きたい」という学生でも自分に合った職種をめざすことが可能に。また、映像制作に関するあらゆる分野の基礎的な知識・技術を習得することで、幅広い視点や発想力を養うことができます。

日本工学院専門学校(専修学校/東京)
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