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富山県認可/専修学校/富山

トヤマジョウホウビジネスセンモンガッコウ

建築を学び、街づくりや地域の復興に関わる一級建築士へ

滑川高等学校
Q1. 数ある分野の中で、あなたが「この分野でプロを目指す」と決意したきっかけや理由はなんですか?

小学生の頃、親にショールームの見学へ連れて行ってもらったことがきっかけです。

初めて見る建物に好奇心をかき立てられ、走るように部屋を見て回ったことを覚えています。そこから自然とこの道に進みたいと思うようになりました。

その思いは変わらないまま、現在はこの道のプロになるために勉強に励んでいます。



Q2. Bitを選んだ理由と、学校生活や専攻の魅力を教えてください。

Bitの建築デザイン学科への入学を決めたきっかけは、BIMという建築ソフトを学ぶことができると知ったからです。

今の建物は、手描きではなくパソコンで図面を作成することが多くなっています。建築業界の進化についていくために、学生の段階で建築ソフト「BIM」を学べる学校を探し、Bitへの入学を決めました。

また、入学前は月曜日から金曜日まで授業がびっしりあると思っていましたが、意外にも自由な時間が多く驚きました。そのおかげで充実した学生生活を送れています。2年間という短い学生生活の中で、この自由な時間をどのように使うかが重要だと感じています。



Q3. Bitの学びや環境で特に印象深い点は何ですか?

特に印象に残っているのは、「大学園祭」での活動です。

建築デザイン学科の学生3人と、サポートしてくださる先生1人の計4人で学科を代表して出店し、キッチンカーで飲み物を販売しました。

建築を学んでいることから、キッチンカーは一から図面を描き、組み立て作業まで自分たちで行いました。意見がぶつかったり、思い通りにいかなかったりすることもあり、反省する点もたくさんありましたが、利益も経験も得ることができた貴重な時間でした。



Q4. 学生生活で特に思い出に残っていることや、自分の成長を感じた場面は?

他学科や地域の方から依頼を受けたものを、建築デザイン学科で制作したときです。

相手からの要望を聞きながら、生徒たちでどのようなものを作るかを話し合いました。なかなか話がまとまらず苦労することもありましたが、依頼を受けてから作り上げていく工程は、実際の建物を建てる流れと同じなので、仕事のリアルを経験できる貴重な機会になりました。

また、授業とは別に生徒だけで行う勉強会にも参加しています。テスト対策や授業の復習を中心に行い、少しでも自主学習する習慣を身につけられるよう心がけています。



Q5. 将来の夢と、後輩へのメッセージをお願いします。

将来は一級建築士を取得し、街づくりや地域の復興活動に取り組みたいです。

少子高齢化が進む中で空き家の数が目立つようになってきているため、そうした場所をもう一度、活気ある街に再生できるような取り組みをしていきたいと考えています。

Bitは、学びや資格勉強、就職までしっかりとサポートしてくれる学校です。2年間という短い期間ですが、努力した分だけ成長できる環境だと思います。

また、宅建やインテリアコーディネーター、施工管理技士などの資格勉強を、学生のうちにしておくことを強くおすすめします。就職すると仕事と勉強を両立することが難しくなるため、自由な学生生活の時間を有効に活用し、一つでも多くの資格を取得しておくことが大切だと思います。
富山情報ビジネス専門学校(専修学校/富山)
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