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東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウ ムサシノファッションカレッジ

店頭に立つ仕事は、商品から素材まで幅広い知識が必要!

関川あずさ 2021年度入学
 今、目指しているのはファッションアドバイザーという仕事です。簡単に言えばアパレルの販売員です。
アドバイザーの仕事は、店頭に立ち、お客様のご要望に合わせて商品を提案することです。簡単そうに見えますが、難しいことだと思いました。商品の理解はもちろん、服自体の知識も必要で、なによりお客様のニーズを短時間の少ない会話の中で汲み取り、的確な提案をしなければいけません。
 誰かにオシャレを楽しんでもらうために、言葉でその魅力を伝えられるアドバイザーというお仕事にすごく憧れを持ちました。

小さい頃からオシャレをすることが大好きでしたが、ファッション業界に進もうというきっかけは、私服で校則のない高校に通っていたことでした。そこではスカートを履く男の子や、男装をしてくる女の子など本当に色んな人がいて、みんなが自分の好きにオシャレを楽しみながら学校に通っていました。それを誰かがバカにしたりすることも無い、みんながみんなを受け入れあっている、私はそんな環境が大好きでした。そしてこのような環境をもっと広げたいと思いました。
 専門学校で服の勉強を始めてから、販売員さんとよく話すようになりましたが、商品やスタイリングについて以外にも、世間話などからお客様の好みを理解して商品を提案する、そんなアドバイザーさんに憧れを持ち、目指すようになりました。

 2年生になってからの授業は、学校で行われるイベントに向けての制作です。9月にオープンする期間限定ショップ“incubate”の商品作り、11月に行われるファッションショー“incubate collection”、そして“卒業記念コレクション”が主軸になります。

 そこにプラスして、マテリアルという素材の授業や、CADというコンピュータでお洋服の型紙をかく授業などが週に一回ずつ入ってきます。制作の授業では先生が2人体制で見て下さり、行き詰まった時はすぐに教えて貰える環境が整っています。また、クラスメイトと情報を共有したり、作業が滞らない程度の雑談をしたりして楽しく制作をしています。
 どの授業に関しても、その道のプロの先生しかいないので、分かりやすいのはもちろん、私たち生徒の発想や考え方を尊重しながら、もっと良くなる方向へ導いてくれるので、とてもやりがいがあります。

 直近は9月の期間限定ショップへ向けての商品完成と、その後に控えるコレクション、卒業制作を成功させることです。
 ショップの製作は、店頭に並ぶ製品だということを念頭にデザインを行い、今現在製作を進めています。作業を計画的に進め、来店してくださった方が、一度でも手に取ってくれるものが作れたらと思っています。
 コレクションの製作では、とにかく自分らしいものを作り、自分が着て楽しく、輝ける、たくさんの人の目を引くような服を作りたいと思っています。
 卒業制作は、今までの集大成として、より良いもの、自分が満足できるものを作りたいです。
残り1年もない学生生活を思い切り楽しみながら、やり遂げられたらいいと思っています。


 高校生の時、服飾の専門学校へ行きたいと思ってもなかなか決断できずにいました。私の通っていた高校は大学への進学率が高く、周りの友達も大学進学がほとんどだったことから、将来への選択肢が狭まるのではということに不安を感じていました。

 もしかしたら、同じ悩みを持って、進路を決断しきれない方もいると思います。
 武蔵野ファッションカレッジに進学を決めたのは、勉強も好きだったけど、それよりも服が好きで、その大好きな服のことをもっと知りたいと思ったからです。
 受験生の皆さんには、自分の“やりたい”と“好き”を大切にして、より自分の可能性を広げられるような選択をして欲しいと思っています!
専門学校 武蔵野ファッションカレッジ(専修学校/東京)
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