看護から保育の道へ。子どもと関わる中で見つけた「私が本当にやりたいこと」
小牧高等学校
大平さん 2023年度入学
高校卒業後、私は看護学部に進学しました。
もともと子どもが好きで、子どもに関わる仕事がしたいという気持ちは持っていました。看護学を学ぶ中で小児について触れる機会があり、「もっと子どもに焦点を当てて学びたい」と思うようになったことが、保育の道を目指したきっかけです。
実践的に学べる環境に魅力を感じて名文保へ
名古屋文化学園保育専門学校を選んだ理由の一つは、卒業と同時に国家資格を取得できること。そして、さまざまなチャレンジ資格に挑戦しやすいことです。
幼稚園が隣接していて、基礎実習などを通して実践的に学べる環境にも魅力を感じました。
私が選んだのは午前コースです。
午後の時間を使ってアルバイトをしながら、3年間かけてゆったりと勉強できるところが自分に合っていると思いました。実際に、飲食店でアルバイトをしながら学校生活を送ってきました。
子どもとの関わり方が分からなかった私を変えた「基礎実習」
実は、この学校に入るまで、子どもと関わる機会はほとんどありませんでした。
1年生の基礎実習では、念入りに計画を立てて臨んだものの、実際に子どもたちを前にすると、少しおどおどしてしまって、どうすればいいのか分からなくなることもありました。
そんなとき、先生からアドバイスをもらいながら、一つずつ経験していきました。
基礎実習を経験してから本格的な実習へ行ったことで、「こうやって話しかければいいのかな」と、少しずつ子どもとの関わり方が分かるようになりました。最初に基礎実習を経験できたことは、その後の実習にとても役立ったと思います。
先生との距離が近い。だから3年間楽しく学べました
3年間を振り返って特に感じるのは、先生との距離の近さです。
先生に話しかけやすく、困ったときにも相談しやすい環境でした。授業では、実際の保育で使える小物などを作る機会もたくさんあります。
学校生活も行事も楽しく、3年間を振り返ると「とても充実していた」と思います。
資格にもチャレンジ!
在学中には、
• 赤十字幼児安全法支援員.
• 幼児体育指導者検定2級.
を取得しました。
資格講習では、乳児・幼児への心臓マッサージや、けがをしたときの応急手当なども学びました。学校で挑戦でき、短い期間でも丁寧に教えてもらえるので、資格にもチャレンジしやすかったです。
春からは保育者として、新しい一歩を
卒業後は、企業主導型保育園で働きます。
就職先を選んだのは、少人数保育で、一人ひとりの子どもとしっかり向き合える環境だと感じたからです。
私が目指しているのは、子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、環境や援助方法を工夫しながら、その子の力を引き出して伸ばしていける保育者です。
高校生のみなさんへ
子どもは何を考えているのか分からず、大変なこともたくさんあるかもしれません。でも、それも含めて、とにかく可愛い存在です。
学んでいくことで、不安に思っていたことへの考え方も変わってくると思います。
一緒に頑張りましょう!
もともと子どもが好きで、子どもに関わる仕事がしたいという気持ちは持っていました。看護学を学ぶ中で小児について触れる機会があり、「もっと子どもに焦点を当てて学びたい」と思うようになったことが、保育の道を目指したきっかけです。
実践的に学べる環境に魅力を感じて名文保へ
名古屋文化学園保育専門学校を選んだ理由の一つは、卒業と同時に国家資格を取得できること。そして、さまざまなチャレンジ資格に挑戦しやすいことです。
幼稚園が隣接していて、基礎実習などを通して実践的に学べる環境にも魅力を感じました。
私が選んだのは午前コースです。
午後の時間を使ってアルバイトをしながら、3年間かけてゆったりと勉強できるところが自分に合っていると思いました。実際に、飲食店でアルバイトをしながら学校生活を送ってきました。
子どもとの関わり方が分からなかった私を変えた「基礎実習」
実は、この学校に入るまで、子どもと関わる機会はほとんどありませんでした。
1年生の基礎実習では、念入りに計画を立てて臨んだものの、実際に子どもたちを前にすると、少しおどおどしてしまって、どうすればいいのか分からなくなることもありました。
そんなとき、先生からアドバイスをもらいながら、一つずつ経験していきました。
基礎実習を経験してから本格的な実習へ行ったことで、「こうやって話しかければいいのかな」と、少しずつ子どもとの関わり方が分かるようになりました。最初に基礎実習を経験できたことは、その後の実習にとても役立ったと思います。
先生との距離が近い。だから3年間楽しく学べました
3年間を振り返って特に感じるのは、先生との距離の近さです。
先生に話しかけやすく、困ったときにも相談しやすい環境でした。授業では、実際の保育で使える小物などを作る機会もたくさんあります。
学校生活も行事も楽しく、3年間を振り返ると「とても充実していた」と思います。
資格にもチャレンジ!
在学中には、
• 赤十字幼児安全法支援員.
• 幼児体育指導者検定2級.
を取得しました。
資格講習では、乳児・幼児への心臓マッサージや、けがをしたときの応急手当なども学びました。学校で挑戦でき、短い期間でも丁寧に教えてもらえるので、資格にもチャレンジしやすかったです。
春からは保育者として、新しい一歩を
卒業後は、企業主導型保育園で働きます。
就職先を選んだのは、少人数保育で、一人ひとりの子どもとしっかり向き合える環境だと感じたからです。
私が目指しているのは、子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、環境や援助方法を工夫しながら、その子の力を引き出して伸ばしていける保育者です。
高校生のみなさんへ
子どもは何を考えているのか分からず、大変なこともたくさんあるかもしれません。でも、それも含めて、とにかく可愛い存在です。
学んでいくことで、不安に思っていたことへの考え方も変わってくると思います。
一緒に頑張りましょう!