
ステージに立つミュージシャンも、それを支えるエンジニアやスタッフも、必要なスキルを身につけるにはプロと同じ環境での実習が欠かせません。札幌ビジュアルアーツには、道内専門学校で唯一、規模や音の響きが異なる2つのコンサート・ライブホールがあります。一つは座席数約400の本格的な「大通公園ホール」と、もう1つがスタンディングで約200人収容のライブホール「メディアホール」。二つのホールを駆使して、学生はそれぞれのホールで3回ずつ、年間6回の定期ライブを実施。本番を通じて、ステージの設計、機材のセッティング、舞台演出、進行の手順、出演者のマネジメントなどを実践的に学ぶことができます。楽屋や照明、客席、大型スピーカーなど一般のイベントホールと同様の環境で、どんな現場にも対応できる実践力と即戦力を磨いていきます。

実際のライブでスキルアップ。さまざまな職種が力を合わせるチームワークを身につけます
本格的なレコーディングスタジオを2タイプ用意。スタジオのメインブースには業界でも最高峰のミキシングコンソール「SSL-SL9000」を設置しており、実際のスタジオと同じ環境でスタジオワークを学べます。もう一つのスタジオには各種デジタル機材をそろえ、プライベートスタジオのような雰囲気で楽曲制作やレコーディングができます。ここでデモ音源を録音して発信する活動を自主的に行い、在学中に事務所契約にいたった学生も複数名います。また業界標準の音楽ソフト「Pro Tools」を備えたパソコン実習室もあり充実しています。

業界最高峰の機材でスタジオワークを学べます
レコーディングエンジニア、照明・PAスタッフ、マネージャー、イベントプランナーの他にも、ミュージシャンやヴォーカリスト、サウンドクリエイターなど、音楽業界に進みたい人には最高の環境が整っています。

独自のカリキュラムと整った環境で2年間学び、音楽業界のプロを目指せます
本校の音響学科には科目が全80科目あり、その中から自分の目標に合わせて時間割を組める『総合音楽専攻』があります。音楽、イベント、動画制作など、組み合わせ次第で可能性は広がり、将来的に就職の選択肢も広くなります。「音響スタッフ・ミュージシャンの両方を学びたい」「音楽業界に必要な知識と技術を幅広く学びたい」「まだ知らない自分の可能性を見つけたい」という方にピッタリの専攻です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

