
グッズを通してチームの魅力を多くの方に伝えています
プロ野球チームで、グッズの企画から販売までを担当しています。幼い頃からスポーツが身近にあり、地元・新潟でスポーツに関わる仕事がしたいという気持ちが、今の仕事につながっています。一番うれしいのは、自分が企画したグッズがSNSで知らない方に褒められる瞬間。「作ってよかった!」と、大変さが一気に吹き飛びます。仕事で大切にしているのはコミュニケーションです。入社して間もない今は、自分から積極的に質問・報告・相談をすること、そして感謝の気持ちを言葉で伝えることを毎日意識しています。仕事は一人ではできないと、日々実感しています。地域の人にもっと愛される企画を自分の力で生み出せるようになることが目標です。
アップルを選んだのは、プロスポーツチームと連携していて、実際の現場で学べる環境があったからです。学生時代は、とにかく現場に足を運び、働く方たちと積極的に話すことを重視しました。実習ではインターン生向けの企画を担当し、実行→振り返り→再実行と繰り返し挑戦する中で、うまくいかないこともありましたが、それ以上に得られたものは大きかったです。先生はいつも親身で、困ったときはもちろん、たわいもない話でも相談にのってくれて心強かったです。褒めてもらえる言葉が、自信と前向きな気持ちにつながりました。学生時代に学んだ組織の仕組みや役割の理解は、今の仕事でも活きています。

マーケティング要素もあり、やりがいがあります
この業界で大切なのは、知識だけでなく「人と関わる力」と「自分から動く姿勢」だと感じています。高校生のうちから、実際に現場へ足を運び、自分の目で見て感じる経験を積んでほしいです。私自身、業界を選ぶときは様々な専門学校や大学のオープンキャンパスに参加しました。実際に話を聞いて比較したことで、自分の向き不向きや本当にやりたいことを客観的に考えることができ、納得した上でこの道を選べました。「好き」という気持ちは大切ですが、それだけでなく、自分がその環境で成長し続けられるかも一緒に考えてみてください。自分の目で確かめた分だけ、後悔しない選択につながると思います。

いつか私が企画したグッズで球場を埋めたいです!

株式会社新潟プロ野球団 勤務/スポーツマネジメント科/2026年卒/現在地元新潟のプロ野球チーム「オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」でマーチャンダイジングを担当し、グッズの企画から販売までを手がけている渡邉さん。学生時代はプロスポーツチームと連携した学校で現場実習を積極的に経験。その経験が今でも活きている。勤務先を選んだ決め手は「手厚いサポートのある環境で、チャレンジできると思った」こと。好きなことを仕事にしながら、着実に成長できる場所を自分の目で選んだ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。