2028年度 |
鎮西学院大学
社会情報学部(仮称) 2028年4月設置予定(構想中) |
| 定員 | 社会情報学部(仮称)/100名(予定) |
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AI・データサイエンスで社会課題を解決する次世代型人材の育成
「構想力(デザイン)」×「実装力(インプリメンテーション)」×「倫理・共創力(エシックス&コラボレーション)」を鍛え、次世代型ビジネスアーキテクトの育成を推進します。
本学部は、AIおよびデータサイエンスを活用して社会課題を構造的に理解し、理論と実践を統合してその解決を図る人材を育成することを目的としています。
【育成する5つのディプロマ・ポリシー(DP)】
■DP1:構想力
■DP2:分析力・判断力
■DP3:実装力・共創力
■DP4:倫理・公共性
■DP5:発信・表現力

本学部の2つのコースは、目指す「変革の規模」と「解決のアプローチ」が異なるため、将来のキャリアパスも明確な独自性を持っています。どちらのコースを選択しても、「AI・データ時代に替えが効かない人材」として社会へ羽ばたく可能性が広がります。
【想定されるキャリア】
<ビジネスアーキテクトコース(仮称)>
・大手企業の経営企画部門
・DX推進部門のリーダー
・ITコンサルタント
・将来のCEO/CIO候補
<ビジネスデザイン・マネジメントコース(仮称)>
・プロダクトマネージャー
・シニアビジネスアナリスト
・新規事業担当
・社内コンサルタント

カリキュラムは、年次を追うごとに課題の複雑性と解決の具体性を高めていく「スパイラル構造」。各年次のPBL演習が求めるアウトプットに合わせ、必要な専門科目を段階的に配置する設計です。
■1年次:基盤形成と現状把握の徹底
専門教育の土台となる「考え方」と「振る舞い」を徹底。
■2年次:コース別専門教育の開始
2コースに分立し専門性を深め、より高度な課題解決手法を習得。
■3年次:現場実践と先端技術の融合
長期インターンシップを軸に、現場課題に対してDX技術を直接投入する実践力を養成。
■4年次:キャップストーンプロジェクト
企業や自治体の実課題に対して解決策を提供する、本学部教育の集大成。
| 所在地 | 〒854-0082 長崎県諫早市西栄田町1212-1 |
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| お問い合わせ先 | TEL:0957-26-0044 |
| koho@wesleyan.ac.jp |