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北海道認可/専修学校/厚生労働大臣指定/北海道

サッポロベルエポックセイカチョウリセンモンガッコウ

現校名 札幌ベルエポック製菓調理ウェディング専門学校 2023年4月名称変更予定

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こんな先生・教授から学べます

食べる人が笑顔になるスイーツづくりを探求する先生

パティシエ科
パティシエ科 
渡部 雄也先生
先生の取組み内容

パティシエは、結婚式や誕生日、がんばった自分へのご褒美など、だれかのお祝いごとにたくさん携われる仕事です。そのため、お客様にお金を出して食べてもらうには「美味しくて当たり前」「安心安全で当たり前」「見栄えもキレイで当たり前」。そのうえでプロとして何ができるか日々探求しています。お菓子は、同じ材料でもつくり方によって別のお菓子になり、同じ配合でも違う人がつくると出来上がりも変わったりするのがおもしろいところです。基本をおさえつつ素材選びやデコレーションなどで自分なりの個性を出して、お客様によろこんでいただくかが腕の見せどころ。だから「美味しい」という一言は最高にうれしく、やりがいを感じる瞬間といえます。その一言を聞くために励もうと思えるので、頑張るほどにレベルアップすることを実感できます。

丁寧なデコレーションの中にも、オリジナリティを加えます

授業・ゼミの雰囲気

学生のうちから現場で必要な知識や技術を指導

製菓実習と調理実習でアシスタントを担当。実習を行う講師の先生のもと、スムーズに進行できるように授業のサポートをしているほか、現場での経験を活かして、就職し現場に出てから困らないよう学生への指導なども行っている。「調理方法や技術はもちろんですが、大量のものを数人で分担するときの作業のコツ、プロとして現場での心構えや配慮しなくてはいけないことなども伝えるようにしています」と話してくれた。現在1年生の担任をしており、担任授業にて北海道の食材についてや就職活動についても指導している。

カヌレは焼き時間などをちょっとずつ変えてベストなものに

キミへのメッセージ

パティシエは記念日に関わり、よろこんでもらえる仕事でやりがいがあります

食べるのもつくるのも好きではじめたお菓子づくり。次第に「だれかに食べて欲しい」と思いこの仕事に就きました。1つのお菓子でも突き詰めると奥深くておもしろく、一緒にお祝いできてよろこんでもらえる職業です。

渡部 雄也先生

専門分野:製菓/小学生のときには独学でお菓子づくりをはじめ、つくる楽しさ、食べてもらうよろこびを知る。調理師免許と製菓衛生師免許を取得できる高校に進学後、さらに大阪の1年制の専門学校で技術を磨いた。卒業後は苫小牧にあるパティスリーに勤務して現場経験を積み、2021年より札幌ベルエポック製菓調理専門学校 教務部に勤務。現在は、スイーツづくりの奥深さやおもしろさ、現場で働くことについて伝えている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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