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  • 野崎 虎伯さん(動物飼育学科/飼育員)

北海道認可/専修学校/北海道

ホッカイドウエコ・ドウブツシゼンセンモンガッコウ

私と同じ名前のアミメキリン「コハク」くんです。

先輩の仕事紹介

毎日違う表情を見せる動物たちと来園者の笑顔が私の原動力です!

飼育員
動物飼育学科 卒/2024年 卒
野崎 虎伯さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私は現在、アミメキリンとボルネオオランウータンを担当しています。午前は餌作りと寝室の清掃、午後はおやつ給餌・就寝室への収容などが1日の主な仕事内容です。他にも、展示場の整備や夏季期間に行うキリンの「ハズバンダリートレーニング※」と幅広く業務を実施しています。言葉を話せない動物たちだからこそ、毎日違う表情や行動を観察し、小さな変化に気づくことが日々のやりがいです。また、ガイドを行う際に、来園者の方が興味を示してくれたり、質問をもらえると、担当動物の魅力が伝わったと実感でき、飼育員として大きな喜びを感じます。※ケアや処置に動物自ら協力できるようにするトレーニング

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼い頃から家族とよく動物園や水族館へ行っており、動物が好きでした。「動物と関わる仕事がしたい」という漠然とした想いが、「飼育員」という明確な目標に変わったのは、テレビの飼育員特集を見て、近くで動物を支えられる仕事だと感じたことがきっかけです。進学先を選ぶ際は、動物飼育を現場に近い形で学べる学校を探し、オープンキャンパスに参加しました。北海道エコの先輩方の優しさや、哺乳類から魚類まで様々な動物を自分の手で飼育できる点に魅力を感じて入学を決めました。現在は、動物が心地よく過ごせる環境づくりを通してこの園をより良くできるよう、一人前の飼育員を目指して先輩から学びつつ、自主勉強に取り組んでいます。

2025年卒業の佐伯さん

学校で学んだこと・学生時代

在学中は多くのことを学びましたが、今の仕事で最も活きているのは、在学中に先生や先輩方から教わった「観察力」です。動物の体調不良や違和感にいち早く気づくためには、毎日の観察が欠かせません。飼育演習などの実践を通して養った”見る力”が、飼育員として実際の現場に立つ今、確かな知識や技術として私を支えてくれています。また、哺乳類をはじめ、爬虫類や魚類まで、様々な動物をお世話してきた経験も大きな糧になっています。1年次の研修旅行や日々の飼育当番も大切な思い出で、仲良くなった友人たちとは、今でも連絡を取り合っています。

2017年卒業の赤坂さん

野崎 虎伯さん

釧路市動物園勤務/動物飼育学科 卒/2024年 卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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