
お客様の肌や体の状態を感じ取りながら、一つひとつの手技に心を込めて施術しています
エステティシャンとして、お客様の肌や体の状態を確認しながら、マッサージや施術を行う仕事をしています。カウンセリングを通して一人ひとりの悩みや希望を丁寧に伺い、その方に合ったケアを提案・施術していくことが大切です。直接手で触れながら美しさや癒やしを届けられることが、この仕事ならではの魅力だと感じています。「伊賀さんの技術だからコースをお願いしたい!」「次も担当してほしい!」と言っていただけた時に、この仕事を選んでよかったと強く感じます。技術だけでなく信頼関係を築きあげ、お客様の変化や笑顔を間近で感じられることが、日々のやりがいにつながっています。
専門学校では、皮膚学や栄養学などの座学を通して、美容の基礎知識をしっかり身につけることができました。これらの知識は、カウンセリングや施術提案の場面で今も役立っています。また、サービス接遇の授業で学んだ敬語や接客マナーは、日常の会話の中で自然と活かされています。学生時代は多くの先生方に支えられ、資格取得や技能向上に本気で向き合えた時間でした。その積み重ねが、今の自信につながっています。

目に見える結果はもちろん、リラックスできる時間を届けることも私の役割
夢を叶えるためには、学ぶことや努力が必要ですが、それ以上に楽しさや達成感が待っています。専門学校で学んだ知識や経験、仲間との思い出は、社会人になった今でも大きな支えになっています。迷うことがあっても、周囲の人を頼りながら一歩ずつ進んでいけば大丈夫。まずは学生生活を思いきり楽しみ、その中で自分の「好き」や「やりたい」を大切にしてほしいです。

施術前後の丁寧なコミュニケーションも大切な仕事のひとつ

エステティックサロンゲランパリ 銀座本店勤務/トータルビューティー科・CIDESCOインターナショナルコース/2021年/マッサージに興味を持ち、「直接手で触れて人を美しくできる仕事」に魅力を感じたことから、エステティシャンの道を志した伊賀さん。数あるマッサージの仕事の中でも、エステの「直接手で触れて美しくする」ところに惹かれたという。大阪ビューティーアート専門学校には、資格取得の種類が豊富で、就職までを見据えたサポート体制が整っている点に安心感があったことが入学の決め手に。そして在学中に技能五輪日本代表に。今後の目標は、社内コンテストでグランプリを獲得すること。夢の実現に向け、日々努力を積み重ねている。
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