
施設立ち上げより携わっている水族館です!
施設立ち上げ時に飼育員として現場に立ち、水陸両方の生き物を扱う環境で学びを重ねてきました。現在はサブマネージャーとして運営に携わり、その時に培った飼育経験がさまざまな場面で活きていると実感しています。特に、オリジナルグッズの企画・開発では、動物の特徴や魅力を正確にデザインへ反映できることが強みです。また、スタッフから相談を受けた際も、現場を知る立場として具体的なアドバイスができる点に、この仕事ならではのやりがいを感じています。
福岡ECO在学中は、学生一人ひとりが水槽を担当する「担当水槽制度」を通して、魚類の飼育方法や水槽管理、レイアウトの考え方を実践的に学びました。また、「MC授業」で身につけた人前で話す力は、現在の仕事でも役立っています。さらに、クラスリーダーとしてクラスをまとめた経験は、周囲と円滑にコミュニケーションを取りながら進める姿勢を養う貴重な機会となりました。学生時代に積み重ねた学びが、今の仕事の土台になっていると感じています。

お客様目線で展示・設備の状態を確認します。
グッズ企画や新メニューの導入など、自分の提案がお客様の笑顔や施設の成果につながる仕事に、これからも積極的に挑戦していきたいと考えています。最近では、SDGsの取り組みとしてカピバラの排泄物を活用した循環型水耕栽培を実現し、自分のアイデアが施設を支える力になることを実感しました。今後はさらに経験を積み重ね、企画や運営などさまざまな視点からカワスイに貢献できる存在を目指していきたいです。

自ら発案・企画したグッズが販売されています。

カワスイ 川崎水族館/水族館・アクアリスト専攻/2013年卒/「世界の美しい水辺」をテーマに照明や映像を活用した展示が話題の「カワスイ」。その新感覚エンターテインメント水族館でマネジメント業務に携わる吉本さんに学生時代、そして現在の業務についてお話を伺いました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



